大和ハウス工業がメールマガジン会員を対象した『地震』についてのアンケート結果をwebサイトで公開。『約8割の方が、地震に対して備えが不十分』という結果が出ました。(お知らせ)

PR TIMES / 2012年11月29日 11時53分

大和ハウス工業では、メールマガジンの会員に対して実施した地震に関するアンケートをwebサイトで発表しました。
(調査期間 10月11日から10月17日 有効回答数1904件)

■ メールマガジン会員に実施した、地震についてのアンケート結果はこちら ■
http://www.daiwahouse.co.jp/mail/enquete_07.html?ad=pr

東日本大震災以降、防災が取り上げられ、防災意識が高まってきました。

大和ハウス工業では、メールマガジン会員に対して防災に関する意識調査を実施しその結果をwebサイトで発表しました。

意識調査では「現在お住まいの地域に、地震が発生するのではないかという不安はありますか?」や「大規模な地震に対してどのような不安を感じますか?」という問いに対して、計1904件の回答を頂きました。

さらにフリーアンサーではメールマガジン会員に対して災害についてのコメントをピックアップしています。

■現在お住まいの地域に、地震が発生するのではないかという不安はありますか?という質問に対して

約85%の方が「(不安が)ある」という回答をしています、10人中9人は住んでいる所で地震に対して不安を感じているという結果になりました。


■地震への備えは、どの程度できていると思われますか?という質問に対して

約60%の方が「あまりできていない」と回答。「できている」(十分できていると、ある程度できているを足した回答)は約20%、「できていない」(あまりできていないと、まったくできていないを足した回答数)は約8割の方が、備えが不十分であるという回答をされてます。


■地震に備えて、具体的にどのようなことをされていますか?という質問に対して

1位は「水や食料の備蓄をしている」という回答が約47%と、2位の「非常用持ち出し袋を準備している」という回答約30%に対して、約1.5倍多い回答でした。
そして下位に目を向けると、「自宅の耐震診断をした」と「自宅の耐震補強をした」がそれぞれ3%を切る低回答でした。

ダイワハウスでは耐震診断を行っていますので、不安のある方はぜひご利用ください。


■フリーアンサーで回答いただいた皆さんの「地震について、気になっていることがあれば教えてください。」から一部をピックアップして紹介します。

 古い木造家屋なので耐震強度が心配 (40代 男性)
 山口県は瀬戸内海だからと安心しきって準備を全くしていない・・ (30代 女性)
 家屋が倒壊した場合、保険でどの程度なおせるのか。 (40代 女性)
 ペットと暮らしているので、いざという時にどんな行動を取れば良いか、よく考えています。 (40代 女性)
 大規模災害による交通手段の断絶と電話がつながらくなるなど、通信手段が断たれること (50代 男性)
 家族と連絡を取るのにはどの方法がもっとも確実なのか? (60代 男性)
 備えなければと思うが、先延ばしになってしまっていること。 (30代 女性)
 地域の人々の連携がうまくいくかが気になります (30代 男性)


■ アンケートページ ■

節電についてのアンケート結果はこちら
http://www.daiwahouse.co.jp/mail/enquete_07.html?ad=pr

大和ハウスのwebサイトでは、その他のアンケート結果を公開しています。

■ 大和ハウスのメールマガジンはこちら ■

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防災の意識は、何も無い時こそ下がらないように高めていきたいものです。
大和ハウス工業では、メールマガジンを通じて防災や日々の生活に役立つ情報を今後も発信いたします。

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