あんしん運転見守りサービス「Ever Drive」が日本マーケティング大賞「奨励賞」を受賞

PR TIMES / 2018年4月27日 16時1分

IoT技術やビッグデータを生かした社会課題解決マーケティングが評価

オリックス自動車株式会社(本社:東京都港区、社長:亀井 克信)は、このたび、公益社団法人日本マーケティング協会が主催する「第10回日本マーケティング大賞」において、「奨励賞」を受賞しましたのでお知らせします。



「日本マーケティング大賞」は、社会に新しく需要を喚起し、市場を再活性した優れたマーケティング活動を表彰するもので、大賞に加えて、特定の分野での優れたプロジェクトが奨励賞として表彰されます。

[画像: https://prtimes.jp/i/23075/261/resize/d23075-261-539425-0.jpg ]

オリックス自動車では、ドライバーの運転状況を可視化し運転リスクの低減を図る法人企業向けサービス「e-テレマ」で培ったIoT技術やビッグデータを生かし、2017年2月に高齢ドライバーの運転状態を家族間でリアルタイムに共有する見守りサービス「Ever Drive」の提供を開始しました。

見守りたいドライバーの車に専用車載機を搭載し、日々の運転状況の通知や、急ブレーキ、急加速、長時間運転などの発生時に家族へリアルタイムにメール通知します。蓄積された運転履歴は、運転挙動や運転時間の推移を日別・月別で比較することができ、認知症などによる行動変化の気付きが期待されます。地図上に危険挙動の発生個所をマッピングする機能も有し、危険個所を認識することもできます。

今回の受賞は、1.法人向けIoT技術やビッグデータを個人向けサービスに転換し価値化したこと、2.社会課題である高齢ドライバーの運転に対するマーケティングの先行性、3.人生100年時代に相応しいソリューションであること、などが評価されました(*1)。

今回の受賞を契機に、自動車に関連した各種事業を手掛ける企業として、今後も社会に役立つ新しいサービスをご提供してまいります。

* 「Ever Drive」に関する詳細情報は、以下リンク先の公式HPをご参照ください。

http://orix-everdrive.jp/

(*1) 日本マーケティング大賞選考委員による評価コメントを抜粋しています。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング