SMBC Aviation Capitalによるボーイング機購入について

PR TIMES / 2014年11月10日 15時57分

株式会社三井住友フィナンシャルグループ(取締役社長:宮田 孝一、以下「SMFG」)の子会社である株式会社三井住友銀行(頭取:國部 毅)および三井住友ファイナンス&リース株式会社(取締役社長:川村 嘉則)ならびに住友商事株式会社(取締役社長:中村 邦晴、以下「住友商事」)(以下、総称して「コンソーシアム」)は、航空機リース業界の世界最大手の一角である傘下のSMBC Aviation Capital Limited(CEO:Peter Barrett、以下「SMBC Aviation Capital」)が、米ボーイング社との間で、ボーイング 737 MAX 8 80機の航空機を購入する契約を締結しましたので、お知らせいたします。

これらの機体は、2018年から2022年の間にデリバリーされる予定です。

本購入契約はリース会社によるボーイング 737 MAX 8 の単一購入契約としてはボーイング社史上最大の規模となります。コンソーシアムとしては、今後とも新鋭機種の取扱いを積極的に拡大し、中長期的に成長を維持し、航空機リース業界における地位を確固たるものとすることを企図するものです。

コンソーシアムでは、2012年のSMBC Aviation Capitalの運営開始以降、SMFG と住友商事の両グループの夫々が持つ強固な財務基盤やソリューション提供力、グローバルな顧客基盤、高度なリスク管理能力を活用しつつ、アジアを始めとする新興国において増大する航空需要を取り込み、SMBC Aviation Capitalの事業拡大を図ってまいりました。今年度は、本契約及び7月のエアバス社との航空機購入契約と合計で195機を発注しております。引き続き、航空産業の発展とともにコンソーシアムも成長するという上記のビジョンを実現してまいります。

住友商事ホームページURL:http://www.sumitomocorp.co.jp/news/detail/id=28114?prt

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