アシスト、QlikView専用の地図連携ソリューション「GeoQlik」販売開始

PR TIMES / 2012年12月7日 11時27分

~ 企業に蓄積された情報と地図情報との連携による視覚的な情報活用が現場の担当者でも手軽に実現 ~

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚 辰男、以下
アシスト)は、取扱製品である連想型高速インメモリBIツール「QlikView」
(開発元/販売元:Qlik Technologies, Inc.、クリックテック・ジャパン株
式会社、以下QlikTech社)のワールドワイドでのテクノロジー・パートナーで
ありGIS(*)ソリューションを提供する仏Business Geografic(以下Business
Geografic社)と、同社が提供するQlikView専用の地図連携ソリューション
「GeoQlik」(ジオクリック)に関し、日本国内における総代理店契約を締結
しました。
(*)Geographic Information System:地理情報システム



 クリックだけの簡単操作で高度な分析を実現する「QlikView」は、独自の連
想技術により、インメモリの能力を最大限に活用し、迅速な意思決定を強力に
支援します。アシストでは、2009年3月の取り扱い開始以降、様々な業種業態
の顧客企業360社(2012年11月末現在)以上に「QlikView」を導入し、顧客企
業の情報活用を支援してきました。今回アシストは、地図情報との連動で、よ
り視覚的かつ直感的な情報活用を行いたいという顧客からの要望に応え、
Business Geografic社提供の「GeoQlik」の取り扱いを開始し、QlikViewを活
用した地図連携ソリューションとして積極的に提案していくことになりまし
た。

 GISの構築には高額なコストと専門性の高さが必要となりますが、
OpenStreetMap(**)やGoogleMapを利用するGeoQlikとQlikViewを組み合わせる
ことで、企業内に蓄積された膨大なデータと視覚的な地図情報との連動が、低
コストで、また専門知識がない現場の担当者でも容易に実装可能となります。
例えば、エリア別の売上実績や顧客の分布状況などを地図上に多彩なチャート
で表現することにより「どこで何が起きているか」を瞬時に把握することがで
きるため、より俯瞰的で迅速な判断につなげることができます。このように、
地図情報と連動することで、Where(どこ)の分析が強化され、俯瞰的な分析
や業務上の課題発見が容易に実現されます。
(**)OpenStreetMap(OSM):道路地図などの地理情報データを誰でも利用でき
るよう、フリーの地理情報データを作成することを目的としたプロジェクト。
詳細URL:http://www.openstreetmap.org/

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