新聞折込求人紙『しごと情報アイデム』の求人情報 求人広告賞2012を受賞

PR TIMES / 2013年6月17日 15時20分

株式会社アイデム(本社:新宿区新宿/代表取締役社長:椛山 亮) http://www.aidem.co.jp/ が発行する新聞折込求人紙『しごと情報アイデム』の求人広告が、求人広告賞2012(主催:公益社団法人 全国求人情報協会※ 選考委員長: 東京大学大学院 情報学環教授 佐藤博樹氏)の「印刷部門」において受賞をいたしました。


求人広告賞は、2006 年から公益社団法人 全国求人情報協会(所在地:東京都千代田区 理事長:丹澤 直紀)が主催する求人広告専門の表彰制度です。求人メディアが企業の採用活動をお手伝いするなかで、読者・ユーザーに有益な情報提供をおこなうことにより、人と企業のマッチングに貢献した事例を広く収集し、採用成果に貢献した求人メディアの担当者を表彰するものです。当社は2009年の求人サイト部門・2011年の印刷部門に続き、3度目の受賞となります。
当社は更に質の高い求人広告制作に取り組み、より良い求人メディアの発行・運営を通じて企業と読者のマッチングを目指します。
※公益社団法人全国求人情報協会は、1985 年に求人広告の適正化を推進する公益法人として、労働大臣の許可を得て設立されました。求人メディアの自主規制のための掲載基準作成や、読者からの相談、求人情報のあり方についての調査・研究などを行っています。


■受賞作: 『しごと情報アイデム』掲載 「株式会社染野屋」様

営業担当:土浦営業所 本田 力
<受賞理由>
労働契約法の改正により「有期雇用から無期雇用へ」流れがある中、「限定正社員」の考えが政府から示されるなど、企業では対応するための模索が始まっている。同社ではいち早くその考えを取り入れ、従来のタイプの正社員A と、残業がなく担当エリアが決まっている正社員B の2 タイプの人事制度を導入していたが、同社が募集している豆腐などの食料品の移動販売の募集は、過去の経験から難しいことを覚悟していた。
広告は、正社員B(限定正社員)をメインターゲットにおきつつABの同時募集であるが、AとBを対比させてBのメリットや1日の仕事の流れを説明することで、3店舗各3名の採用ニーズにこたえた。今後、有期から無期への転換が進むことで、限定正社員の提案を行う機会も増えてくるものと思われるが、これからの時代に即した広告といえる。

■公益社団法人 全国求人情報協会ホームページ http://www.zenkyukyo.or.jp/media/award.php

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