『non-no』専属モデル・江野沢愛美さんも愛読! 韓国の大ベストセラーエッセイ『死にたいけどトッポッキは食べたい』早くも6刷重版、累計45,000部を突破

PR TIMES / 2020年3月16日 10時35分



1月22日(水)の発売後すぐに20代~30代の女性たちから大反響のあった、韓国の大ベストセラーエッセイ。モデル・江野沢愛美さんが自身のインスタとTwitterで発信したことで話題になり、さらに重版が決定! 6刷10,000部を増刷します。3月19日(木)出来の重版をもって、累計45,000部を突破しました。
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大反響につき、さらに重版決定!
不安定な心をありのまま描き韓国で話題となったエッセイ、待望の日本語訳

なんとなく気持ちが沈み、自己嫌悪に陥る。ぼんやりと、もう死んでしまいたいと思いつつ、一方でお腹がすいてトッポッキが食べたいなと思う…。気分変調症(軽度のうつが長く続く状態)を抱える女性が、精神科医とのカウンセリングを通して、自分自身を見つめ直した12週間のエッセイ。韓国で200冊限定の自費出版から異例の大ヒット、若い世代を中心に40万部を超えるベストセラーに! 韓国の有名芸能人も読んでいたと話題のノンフィクション作品。人間関係や自分自身に対する不安や不満を抱え、繊細な自分自身に苦しんだ経験のある、すべての人に寄り添う1冊です。

【読者からの共感の声が続々!】

「この本を読み、日常で感じている暗い気持ちを問題として捉えていいんだ、と気づけたことで、はじめて『個』としての幸せを考えることができた」(20代・女性)
「自分の性格は誰にも理解してもらえないとあきらめていた。同じような考えの人がいるとわかった」(10代・女性)
「家族、友達、恋人、人間関係に悩んでいる人に読んでもらいたい。深く考えすぎてしまう主人公に共感した」(20代・女性)
「心の隅にたまっているものが言語化され、自分の問題がクリアになった」(20代・男性)


【目次】
はじめに 特に問題があるわけでもないのに、どうしてこんなに虚しいのだろう
1章 なんだか、ちょっと憂鬱で
2章 私って、ひょっとしたら虚言症かも?
3章 私が私を監視する
4章 特別になりたい気持ちはそれほど特別ではなくて
5章 自尊感情という奴
6章 私が私を知るためには、どうすればいいのでしょう?
7章 決めつけて、断定して、失望して、離れる
8章 ついに、薬物の副作用
9章 度が過ぎた容姿コンプレックスと演技性人格障害
10章 どうして私が好きなの? これでも? これでも?
11章 私は可愛く見えないのです
12章 心の底で
おわりに 大丈夫、影のない人は光を理解できない
ドクターからの言葉 不完全が不完全に
付録散文集 憂鬱さの純粋な機能

【著者プロフィール】
ペク・セヒ
1990年、韓国・ソウル生まれの女性。文芸創作学科を卒業した後、出版社で5年間勤務した。10年以上、気分変調症(軽度のうつ病)と不安障害を持ち精神科を転々とし、2017年に通いだした病院で薬物治療と相談治療を並行している。一番好きな食べ物は、トッポッキ。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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【書籍詳細】
書名:『死にたいけどトッポッキは食べたい』
著者:ペク・セヒ
訳者:山口ミル
発売:光文社
発売日:2020年1月22日
定価:本体1,400円+税
判型:四六判ソフトカバー

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