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タグ・ホイヤーが「オンリーウォッチ 2021」で伝説のモナコ "ダークロード "を再解釈!

PR TIMES / 2021年9月22日 16時3分

タグ・ホイヤーがオンリーウォッチ2021で伝説の「ダーク ロード」を再解釈しました。
スイスの高級時計ブランド タグ・ホイヤーは、オンリーウォッチ2021オークションで前例のないスクエアケースのクロノグラフ「ダークロード」を踏襲した1点限りのハイエンドなカーボンケースモデルで発表します。




スイスの高級時計ブランド、タグ・ホイヤーは、再生産されることのないアイコニックなスクエアケースの自動巻きクロノグラフを一度きりのハイエンドなハンドフィニッシュモデル『タグ・ホイヤー オンリーウォッチ カーボン モナコ』で、オンリーウォッチに再び参加することを発表します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/2796/305/resize/d2796-305-4c4865b48c0a33871cc9-1.jpg ]

この唯一無二の時計は、隔年で開催される時計のチャリティーオークション、オンリーウォッチ2021でオークションにかけられます。今年のオンリーウォッチは、11月6日にジュネーブで開催される予定です。
タグ・ホイヤーのCEOであるフレデリック・アルノーは、次のように述べています。「オンリーウォッチは時計業界の主要イベントとなっており、私たちは再びこのオークションに参加し、デュシェンヌ型筋ジストロフィーの研究に支援できることを嬉しく思います。 私たちがこれまでに生み出した最も素晴らしく独創的な時計の1つである『タグ・ホイヤー オンリーウォッチ カーボン モナコ』をオークションにかけられることも楽しみです」
カーボンケースのモデルは、半世紀以上にわたるタグ・ホイヤーのヘリテージを生かしながら、タグ・ホイヤーが誇る21世紀のサヴォアフェールとイノベーションの最も素晴らしい部分を取り入れており、まさにウォッチメイキングの偉業と言えるでしょう。そうして誕生したのが、過去に敬意を表すとともに、アヴァンギャルドなスイスの時計製造に対するタグ・ホイヤーの飽くなき意欲を象徴する、この非常に特別な時計なのです。

[画像2: https://prtimes.jp/i/2796/305/resize/d2796-305-dae4543cb466916e839a-2.jpg ]


オンリーウォッチ
オンリーウォッチは、リュック・ペタヴィーノによって設立され、2005年に初めて開催されました。 モナコ公国アルベール2世公の後援を得たこのイベントは、9回目を迎えます。 オークションには世界の高級時計ブランドが参加し、1点限りの見事な時計を寄贈します。 オンリーウォッチは、デュシェンヌ型筋ジストロフィーの研究プロジェクトを支援するために、これまでに7,000万ユーロを超える資金を調達しており、収益の99パーセントが直接プロジェクトの資金に充てられています。
フレデリック・アルノーは、「私たちは、過去の伝説を称えながら、同時に高級ウォッチメイキング、イノベーション、美学、アヴァンギャルドなデザインに対する情熱を表現する、記憶に残る唯一無二の時計で、この素晴らしい取り組みを支援したいと考えました。『タグ・ホイヤー オンリーウォッチ カーボン モナコ』こそが、その時計です」と続けました。

[画像3: https://prtimes.jp/i/2796/305/resize/d2796-305-2b486f85c228003d64b0-8.jpg ]


カーボン製ケース
タグ・ホイヤーの愛好家に向けた『タグ・ホイヤー オンリーウォッチ カーボン モナコ』は、コレクターの間で「ダーク ロード」として知られるブラックPVDケースの伝説的なモナコ Ref.74033Nを再現したものです。 このモデルは、1970年代半ばに数量限定で生産され、ホイヤーのカタログや広告に掲載されることはありませんでした。 現在では、極めて希少で高い人気を誇っています。
[画像4: https://prtimes.jp/i/2796/305/resize/d2796-305-1e625df091222171ab3b-5.jpg ]

『タグ・ホイヤー オンリーウォッチ カーボン モナコ』のケースは、最先端の製造技術を駆使し、その特別な時計のストーリーを伝えています。 ケースはブラックのカーボンファイバー製で、このモデルを見事に神秘的な印象に仕上げています。
タグ・ホイヤーは、これまでにも2018年の「モナコ バンフォード」でモナコのケースにカーボンファイバーを採用したことがありましたが、今回のピースはこれまでのモナコで最大のサファイアクリスタルのケースバックを搭載するためにデザインされた、唯一無二のケースです。 タグ・ホイヤーのエンジニアは、時計の防水性能を維持しながら、このウォッチの未来のオーナーにビスポークのムーブメントを遮るものなく見せたいと考えたのです。

スケルトン ダイヤル
この時計の大きな魅力である印象的なスケルトンのダイヤルもカーボン製です。このダイヤルは、ダイヤルメイキングを専門とし、高い評価を得ている、タグ・ホイヤーの長年のパートナーであるArteCad社とのコラボレーションから生まれ、1枚のカーボンファイバーから作られています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/2796/305/resize/d2796-305-827347f5ebd48a53a21a-6.jpg ]



ダイヤルの建築的なデザインは、基本的な形状をフライスやドリル加工を施し、レーシングカーのストラットのように時計の文字盤全体に広がる印象的な構造的形状を作りだしています。これはタグ・ホイヤーが60年以上にわたって現代のモータースポーツの進化において果たしてきた重要な役割にちなんだデザインとなっています。
ここに、このウォッチメイキングに生かされている手作業の職人技の最初の例を確認することができます。 ダイヤルのスケルトン化された複雑なファセットは、それぞれ手作業で高級ウォッチメイキングの面取り技術が施されており、それがダイヤルに奥行きと多面的な印象をもたらしています。

その下には、日回し車とムーブメントの上面がのぞいています。 通常、キャリバーの上面は硬いダイヤルに隠れて見えないため、加工は行われません。 しかし今回、タグ・ホイヤーは、たとえ部分的に見えなくても、すべてのエレメントができる限り特別なものになるよう、手作業で仕上げることにしました。時計の細部への徹底的なこだわりを象徴する決断です。
[画像6: https://prtimes.jp/i/2796/305/resize/d2796-305-1e625df091222171ab3b-5.jpg ]

カーボンダイヤルの上には、クロノグラフおよびスモールセコンドのサブダイヤルとして、ガルバナイズドプレートが施された3枚のブラックの真鍮プレートが配されています。 オンリーウォッチの2021年の太陽を浴びたようなカラーを取り入れたオレンジのディテールがブラックのダイヤルを背景に針を際立たせており、アワーマーカーは蛍光塗料のベージュのスーパールミノバ(R)をひとつひとつ加工して作られています。

スタイルの仕上げはムーブメント
『タグ・ホイヤー オンリーウォッチ カーボン モナコ』は、約80時間のパワーリザーブを備えたタグ・ホイヤーのスイス製自社製ムーブメント、「ホイヤー02」自動巻きクロノグラフを搭載しています。
しかし、これは今回のために特別に作られた唯一無二の「ホイヤー02」です。 このムーブメントは、手作業で美しい装飾が施されているだけでなく、タグ・ホイヤー インスティテュートが開発した有名なタグ・ホイヤーの画期的な自社製カーボン製ヒゲゼンマイを採用しています。「ホイヤー02」に初めて採用され、したがってモナコでは初の採用となるカーボン製ヒゲゼンマイは、広い温度範囲にわたる卓越した耐磁性、耐衝撃性、安定性と精緻な形状によって、優れた計時性能を実現します。
[画像7: https://prtimes.jp/i/2796/305/resize/d2796-305-ed5251553fe36c0ef8fa-13.jpg ]

ムーブメントには、タグ・ホイヤーのシールドを象った独特のローターも搭載されています。このローターは、全体が手作業で仕上げられ、オンリーウォッチ2021のオレンジとイエローのグラデーションカラーで細い線が入れられています。 驚くべきことに、オレンジからイエローになめらかに変化するカラーは、熟練のダイアルアーティストでありマイクロペインターのアンドレ・マルティネスによって手作業でペイントされています。 アンドレは、スイスの時計製造の町、ラ・ショー・ド・フォンにあるタグ・ホイヤー本社からわずか数キロメートルのル・ロクルを拠点としています。


タグ・ホイヤーは、オンリーウォッチのスピリットに合わせて、ムーブメントに卓越した仕上げを施し、装飾技術で時計業界をリードするArtime SA社と協力することにしました。 これにより、このウォッチのビスポークのストーリーはさらに広がり、伝統的なウォッチメイキングのサヴォアフェールを追求するタグ・ホイヤーの継続的な姿勢が証明されました。
このモデルに施されている手仕上げは、10種類にも及びます。 最も分かりやすいのは、珍しい格子装飾です。 手作業であしらわれたこの装飾によって、特別なエングレービングが施されたブリッジとその周囲にチェッカーフラッグモチーフが描かれています。 さらなる奥行きを演出するため、ムーブメントには、その他にも面取り、ブラックポリッシュ、サーキュラーグレイン、ストレートグレイン、ペルラージュ、スネイル、サンドブラスト、シェブロンエングレービング、サンバースト仕上げなどの手仕上げが施されています。
この見事な効果を実現し、オンリーウォッチにふさわしい高級ウォッチメイキングの物語を描き出すには、25時間という時間をかけて、さらなる手仕上げを施す必要があります。

メタル製ではなくレザー製ストラップ
この魅力的な時計の仕上げとして、タグ・ホイヤーはメタルブレスレットに見えるレザー製の斬新なストラップを開発しました。完成までに数カ月かかる高度なプロセスによって、リンクのような効果が演出されています。 まず、シリコンをレザーの底部に注入します。次に、これをメタル製のリンクブレスレットを象った金型で熱プレスし、立体感を出します。 タグ・ホイヤーが、この技術を時計のストラップに活用するのは初めてです。
[画像8: https://prtimes.jp/i/2796/305/resize/d2796-305-7e4a1158dce489e363ce-11.jpg ]

オンリーウォッチにふさわしいストーリー
『タグ・ホイヤー オンリーウォッチ カーボン モナコ』は、数カ月にわたる開発を経て誕生しました。 タグ・ホイヤーのデザイナー、エンジニア、パートナーが全身全霊をかけて生み出した、この非常に傑出したタイムピースは、50年以上に及ぶウォッチメイキングのヘリテージ、何世代にもわたって受け継がれてきた高級ウォッチメイキングの伝統と今日における最先端のウォッチメイキングの集大成です。


フレデリック・アルノーは、次のように述べています。「タグ・ホイヤーの時計製造の限界を押し広げる時計を生み出したチームに、心からの祝福を送りたいと思います。 そして、モナコ公国アルベール2世公殿下、リュック・ペタヴィーノ、クリスティーズ、オンリーウォッチチームの皆さんに、今年のオークションの成功をお祈り申し上げます。 ジュネーブでお会いしましょう」


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