マイクロメイツ、 『Microsoft Teams』の利活用促進のためのサポートサービスを提供開始

PR TIMES / 2018年2月21日 14時1分

~ 『Microsoft Teams』による“働き方改革”の実現を強力にサポート~

TISインテックグループの株式会社マイクロメイツ(本社:東京都港区、代表取締役社長:羽方聡、以下マイクロメイツ)は、企業の“働き方改革”の実現を後押しする、Microsoft Office365(以下、Office365)の新機能『Microsoft Teams』(以下、『Teams』)の利活用サポートサービスを提供することを発表します。



『Teams』は、Microsoft Office365の新たな機能の一つとして2017年3月に提供が開始された統合型コミュニケーションツールです。『Teams』利用者間の手軽なチャットから簡易的なプロジェクト管理まで、アイデア・シーンによって様々な用途での活用が期待できるツールとして注目されています。
一方で、本機能は提供されてからまだ日が浅いことからOffice365利用者も有効な活用方法を模索している段階であるという側面もあります。

マイクロメイツでは、『Teams』の提供開始直後より実証実験に加えて、実際に社内プロジェクトで情報共有を支えるコミュニケーションツールとして積極的に活用してきました。
また、マイクロメイツはIT定着化サービス専門企業として、ユーザー向けのドキュメント作成、研修トレーニング、へルプデスク運営という3つの柱を軸に、これまで数多くの企業に対してサポートを行ってきました。
それらの実績で培ったノウハウと、実務においての『Teams』活用経験を掛け合わせ、『Teams』の利活用サポートサービスを提供します。

■背景
2016年に政府が取り組みを開始した“働き方改革”というキーワードは、わずか1年余りの間に瞬く間に広く世間に定着しました。
一方で「長時間労働の是正」「場所にとらわれない働き方」「生産性の向上」など、“働き方改革”を実現するために考えなければいけないテーマは多数存在し、いざ取り組みを始めるにも成果につながらず、決定打を見いだせない企業も少なくない、というのが現状です。

上記であげた課題に対し、『Teams』を活用することで、以下の効果が期待できます。

手軽且つ積極的なアイデア交換による創造性の高い仕事の“促進”
会話履歴・資料など、プロジェクト単位での情報の一元化による“効率化”
場所、時間にとらわれないオンライン会議導入による移動コストの“削減”
どこにいても利用できるファイル共有環境による“場所にとらわれない柔軟な働き方”の提案
メンバーの追加/削除が簡単に行えることで、“フレキシブルな運用”が可能に
特定の情報を限られたメンバー間のみで共有できる“機密性の確保”を実現

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