「広く住む。自由に住む」を実現する新規格の内装建材、パナソニック Archi-specシリーズ 発売。「HIKIDO」・「YUKA」・「SHUNOU」をラインアップ

PR TIMES / 2012年10月4日 13時24分



パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、取り込んだ自然の風や光を住宅内で上手く活かすため、従来の内装建材の規格寸法に比べて大型化するなど、住む人の空間に合わせフレキシブルに対応可能な内装建材の新シリーズ「Archi-spec」を2012年12月3日から発売いたします。限られた空間をより広く、自由に活用する、新規格の大型上吊り「引戸」を 中心に、無垢材の表情の美しさを追及した高性能「床材」、空間に合わせて自由に演出できる「収納システム」で構成し、環境にやさしく、心地よい空間をご提案します。

▼住まいの設備と建材のサイト ホームページ
http://sumai.panasonic.jp/interior/archi-spec/

近年、ユニバーサルデザインの観点や、開閉スペースの制約が少ないことから、住宅の内装ドアにおいて、引戸が見直されています。
また、東日本大震災以降、スマートハウスなどエネルギーを効率的に活用する住宅が注目されています。このような住宅では、太陽光発電システムやHEMSなどの各種エネルギー関連システムの搭載に加え、窓だけでなく、扉などの開口部を広くして、採光や風を通し、自然の力を住宅内に上手く取り入れることが重要です。
しかし、内装ドアの間口を広くするとドアが大型化するため、扉が反ったり、重量が増えて開閉動作がしにくいなどの課題が生じます。
 
今回、このような内装ドアのトレンド、住まいのニーズに応えるために、これまでの内装ドアの規格には無い「天井高さ2500×開口幅1200(単位mm)」の大型上吊り引戸を発売します。また、この引戸に併せて、デザイン面や性能面で合わせることができ、空間価値を高める床材と収納システムも合わせてラインアップし、「Archi-specシリーズ」として発売いたします。

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、今後も新しい空間設計に対応する内装建材商品の開発を進めてまいります。


<特長>
(1)天井高さ2500mm×開口幅1200mmまでを規格化した大型上吊り引戸「Archi-spec HIKIDO」4デザイン発売
(2)無垢材の表情の美しさと高性能を備えた床材「Archi-spec YUKA」13柄発売
(3)自由に演出できる収納「Archi-spec SHUNOU」発売


【お問い合わせ先】
お客様相談センター フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時~20時)




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