経済産業省が推進する「IT導入補助金」の一次公募開始、導入支援事業者として継続

PR TIMES / 2020年3月13日 17時55分

『マネーフォワード クラウド』などクラウドツールの導入費用を補助



 株式会社マネーフォワードは、経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)」において、IT導入支援事業者の認定を継続いたします。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、急遽本日より「IT導入補助金」の一次公募(臨時対応)が開始されました。「IT導入補助金」により、当社が提供するバックオフィスSaaS『マネーフォワード クラウド』など指定のクラウドツールを導入する企業は、30万円~150万円未満の補助金を受け取ることができます。
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■「IT導入補助金」について
 IT導入補助金は、中小企業や小規模事業者が自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する費用の一部を補助することで、企業の業務効率化・売上アップをサポートするものです。自社の置かれた環境から強み・弱みから経営課題や需要に合ったITツールを導入しやすくすることで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図ることを目的としています。

一次公募(臨時対応)期間:2020年3月13日(金)~2020年3月31日(火)17:00
補助対象者:中小企業・小規模事業者等。その他の要件はIT導入補助金ホームページ( https://www.it-hojo.jp/2020emergency/)をご確認ください。
公募条件:
・A類型のみ申請対象※
・テレワーク(在宅勤務)の導入に取り組む事業者を優先
補助下限額・上限額:30万円~150万円未満
補助率:1/2以下
詳細・お申し込み: https://biz.moneyforward.com/it_subsidies

※通常「A類型」「B類型」の2種類の申請を設けていますが、1次公募ではA類型のみ申請対象、2次公募以降でB類型の申請を受付予定

■背景
 経済産業省では昨今の新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、中小企業・小規模事業者等の経営状況の悪化を緩和するべく、経営に関する相談窓口の設置や全国47都道府県の中小企業を対象とした資金繰り支援策※1について発表しています。こうした中、「IT導入補助金」においても、早急な公募を行うべく昨年度からのIT導入支援事業者を継続することを決定し、一次公募(臨時対応)を開始します。

 当社は、これまで『マネーフォワード クラウド』を新規に契約する企業や会計事務所に対し、総額10億円を支給する「10億円軍資金キャンペーン」( https://biz.moneyforward.com/campaign/one-billion-extended/)を実施してまいりました。今後は、『マネーフォワード クラウド』を導入希望の企業に対し、「IT導入補助金」の申請下限額の60万円に満たない場合は引き続き「10億円軍資金キャンペーン」でのサポートを実施してまいります。※2
※1 経済産業省「新型コロナウイルス感染症関連」 https://www.meti.go.jp/covid-19/
※2「10億円軍資金キャンペーン」には支給条件等がございます。ご応募頂く前にリンク先より支給条件等をよくご確認下さい。

■株式会社マネーフォワードについて
名称  :株式会社マネーフォワード
所在地 :東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者 :代表取締役社長CEO 辻庸介
設立  :2012年5月
事業内容:PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供
URL : https://corp.moneyforward.com/
主要サービス:
お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』 https://moneyforward.com/
バックオフィスSaaS『マネーフォワード クラウド』 https://biz.moneyforward.com/

※ 記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。

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