大切なのは、“自分のことばで伝える力” 『子どもに英語を習わせる親が知っておきたいこと』発売

PR TIMES / 2014年2月4日 14時29分

コミュニケーション力を家庭でトレーニング!

株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表取締役会長:平本 照麿、以下アルク)より、
新刊『子どもに英語を習わせる親が知っておきたいこと』のご案内を申し上げます。



英語を話すときに求められる「自分のことばで伝える力」。それを伸ばすために必要な7つの力のトレーニングを家庭向けにわかりやすく紹介した一冊です。トレーニングはすべて、日常生活ですぐに取り入れられるものばかり。「自分のことばで伝える力」は、練習次第でぐんぐん伸ばすことができます。

【大切なのは、「自分のことばで伝える力」】
英語力はあるはずなのに、海外で「自分の意見が言えなかった」……。海外でこのような経験をした日本人はたくさんいることでしょう。大切なのは「自分のことばで伝える力」。「自分の意見をわかりやすく伝える力」や、「相手の話をしっかり聞いて反応する力」がついていなければ、どんなに英語力を磨いてもそのスキルを生かすことはできないのです。

【親子で「7つの力」をトレーニングしよう】
アメリカの学校や家庭で行われているコミュニケーション教育をヒアリング調査した著者が、「自分のことばで伝える力」を伸ばすために必要な7つの力(度胸力・考える力・聞く力・応答力・語彙力・話す力・ことば以外の力)のトレーニングを家庭向けに紹介したのが本書です。普段の生活の中で、この「7つの力」を意識して接していると、子どものコミュニケーション力が育っていきます。また、子どもと一緒にトレーニングをすることで、親のコミュニケーション力もアップすることができます。

<トレーニングの例>
●「ファミレスで注文しよう」:レストランで注文する際、「今日は自分で言ってみようね」と子どもを促してみましょう。子どもに自分のメニューを決めさせ、注文をさせることで、自分で決める力や、知らない人に話しかける勇気、人にお願いするときの丁寧な言い方を身につけることができます。

●「どっちにする?」:「パンとごはん、どっちが食べたい?」「バスと電車、どっちに乗りたい?」、普段の生活の中でもなるべく子どもに選択をさせる機会をつくることで、子どもは自分で考える力を身につけることができます。

【本書の読者にダウンロードコンテンツを無料進呈!】
本書内の「⇒DL」アイコンが付いたトレーニングは、関連するワークシートを無料でダウンロードできます。

※本書は2005年に刊行した『じぶん表現力エクササイズ』(JAMネットワーク著)を再編集・加筆のうえ、改訂したものです。

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