【2022年卒】インターンシップ参加経験者のうち81.6%は「オンラインインターン」を経験。「オンラインインターンシップ」で参加して良かったものは「参加者同士でワークをするグループワーク形式」が最多。

PR TIMES / 2020年9月11日 12時15分

「あさがくナビ2022(通年採用対応ジョブ型 インターンシップサイト)」で「オンラインで実施するインターンシップ」に関するアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、新型コロナウイルスの感染拡大やテレワークの推奨を受け、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「オンラインで実施するインターンシップ」に関して調査しました。オンライン・リアル(直接企業に訪問)を問わず、インターンシップに参加経験があるのは全体の49.4%。インターンシップ参加経験者のうち81.6%は「オンラインインターンシップ」を経験していることが明らかになりました。「オンラインインターンシップ」で参加して良かったものは、「参加者同士でワークをするグループワーク形式」が42.0%で最多。参加者同士でコミュニケーションを取る機会ある形式のインターンシップが人気を集めていることが分かります。



▼詳しくはこちらからご覧ください。
https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202009-2

【TOPICS】
(1)インターンシップ参加者のうち81.6%は「オンラインインターンシップ」を経験
(2)オンラインで参加したインターンシップは「業界研究や仕事研究などのセミナー形式」が最多
(3)オンラインで参加して良かったものは「参加者同士でワークをするグループワーク形式」がトップ

(1)インターンシップ参加者のうち81.6%は「オンラインインターンシップ」を経験

[画像1: https://prtimes.jp/i/13485/572/resize/d13485-572-588751-0.png ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/13485/572/resize/d13485-572-668815-1.png ]

オンライン・リアル(直接企業に訪問)を問わず、インターンシップ(1day仕事体験を含む)に参加したことがあるのは49.4%で、約半数はインターンシップへの参加経験があることが分かります。
参加したインターンシップの実施方法は、「オンラインとリアル(直接企業に訪問)両方に参加」が最多で42.1%、次いで「オンラインのみに参加」39.5%と続きます。インターンシップ参加経験者のうち81.6%は「オンラインインターンシップ」を経験していることが明らかになりました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/13485/572/resize/d13485-572-758496-2.png ]

オンラインで参加したインターンシップ(1day仕事体験含む)の参加日数は、「1日」が最多で68.0%、次いで「2~3日」が27.7%と続きます。オンラインのインターンシップは、1日~短期間で実施されるものが多いことが分かります。

(2)オンラインで参加したインターンシップは「業界研究や仕事研究などのセミナー形式」が最多

[画像4: https://prtimes.jp/i/13485/572/resize/d13485-572-124774-3.png ]

オンラインで参加したインターンシップ(1day仕事体験含む)は、「業界研究や仕事研究などのセミナー形式」が最多で78.4%、次いで「参加者同士でワークをするグループワーク形式」68.9%と続きます。新型コロナウイルスの影響で、初めてオンラインでのインターンシップ実施に踏み切る企業も多かったことから、オンラインコミュニケーションツールでの実施に置き換えやすい「セミナー形式」や「グループワーク形式」の実施が多くなっていると推察されます。

(3)オンラインで参加して良かったものは「参加者同士でワークをするグループワーク形式」がトップ

[画像5: https://prtimes.jp/i/13485/572/resize/d13485-572-319284-4.png ]

「オンラインインターンシップ(1day仕事体験含む)」で参加して良かったものは、「参加者同士でワークをするグループワーク形式」が42.0%で最多。前述の「オンラインで参加したインターンシップの種類」では、「参加者同士でワークをするグループワーク形式」は、「業界研究や仕事研究などのセミナー形式」に次いで2番目の回答でしたが、参加して良かったものではトップになりました。参加者同士でコミュニケーションを取るものや、ワークを通して仕事を疑似体験できるインターンシップへの人気が高いことが分かります。

【参加して良かったオンラインインターンシップ】
・企画立案ワーク(グループワーク後に企画書を書いてみる)
・商品開発ワーク(グループで新商品のコンセプトを考える)
・新規事業立案ワーク(グループで新規事業を考える)
・販売促進立案ワーク(グループで販売促進のための企画を考える)
・営業体験ワーク(グループで営業戦略を立て、模擬企業に提案)

■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2022(通年採用対応ジョブ型 インターンシップサイト)」へのサイト来訪者
・調査方法:「あさがくナビ2022」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
・調査期間:2020年8月28日~9月7日
・有効回答数:1,088名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名の、【業界初】通年採用対応ジョブ型 新卒採用サイト。朝日新聞社とともにコンテンツを提供し、2020年7月時点で2,323社が掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は学生と企業のマッチングを促進するサイトとして構成しています。「あさがくナビ2021」(2021年3月卒業者対象)は、グローバルスタンダードなジョブ型採用を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。16年以上前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、【業界初】通年採用対応ジョブ型 新卒採用サイト「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数150万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング