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ベトナム・ビンズン省において分譲マンション「SORA gardensII」が竣工、7月より入居開始

PR TIMES / 2021年7月3日 13時29分

子育て世帯向けの共用施設が充実、同省初となる全戸へのスマートホームシステムの導入

東急株式会社の子会社であり、ベトナム社会主義共和国・ビンズン省の省都であるビンズン新都市の開発を 行うBECAMEX TOKYU CO., LTD.(以下、ベカメックス東急)と、日本国内・海外各国での住宅開発を進める三菱地所レジデンス株式会社(以下、三菱地所レジデンス)は、合弁会社「BTMJR INVESTMENT LIMITED COMPANY」を2018年10月に設立し、ビンズン新都市において557戸のマンションプロジェクト「SORA gardensII」(以下、本プロジェクト) の開発を進めてきました。今般、本プロジェクトは2021年5月に竣工し、7月より入居を開始します。



本プロジェクトは、地上24階建て総戸数557戸の分譲マンションで、2015年竣工済の「SORA gardensI」と並び、ビンズン新都市の玄関口に位置します。ビンズン省は、ベトナム最大級の都市であるホーチミン市の北部に隣接し、ベトナム全国でホーチミン市・ハノイ市に次いで3番目となる約4,000件の外国直接投資(FDI)誘致実績を誇り、外国企業の工場の集積やそれに伴う人口増加が進み、現在は約260万人の人口を有します。

本プロジェクトの特長は、「子育て世帯向けの共用施設の充実」、「全戸へのスマートホームシステムの導入」です。本プロジェクトは、1階に商業区画を設け、4階の共用施設にはプールやBBQ広場、キッズパーク、ジム、サウナやゲストルームを設けています。また、ビンズン省で初めて全戸へのスマートホームシステムの導入を行っており、スマートフォンから玄関扉や家電製品の遠隔操作が可能です。2ベッドルーム、価格帯1,500万円台が中心の本プロジェクトは、ベトナム人富裕層及び外国人のお客さま中心に既に約9割が成約済みです。また、本プロジェクトの建設現場においては、プロジェクトマネジメント業務に携わるべカメックス東急が2012年からのベトナムでの開発経験を活かして作成した独自のチェック項目や評価基準に基づく技術指導を行うことで、2019年5月の着工から竣工までの2年間、無事故・無災害を実現しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/10686/584/resize/d10686-584-484912-0.jpg ]

ベカメックス東急は2012年に設立され、「東急多摩田園都市」のノウハウを活かして、全体面積1,000haのビンズン新都市において街づくりを推進しています。ベカメックス東急は、これまで住宅・商業施設の開発に加えて、学校・医療機関の誘致による都市機能の集積、定期的なイベント開催による街の賑わい創出などに取り組んでいます。また、同社100%子会社BECAMEX TOKYU BUS CO., LTD.(ベカメックス東急バス)が6路線11系統の路線バスを展開するなど、公共交通一体型での街づくりを進めています。

また、三菱地所グループはこれまでにベトナム・ホーチミン市にて計約2,000戸の住宅を分譲し、ハノイ市では約1,300戸の住宅開発を行っています。ベトナムのほかにも、中国、台湾、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、オーストラリア、フィリピンでの住宅開発事業に参画しており、現在は57物件(総戸数 50,000戸超)となっています。

両社は、日本及び各国での豊富な経験・ノウハウを活かして、今後もベトナムでの開発を推進していきます。

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