エムティーアイの母子手帳アプリが石川県では初導入となる川北町にて提供開始!

PR TIMES / 2019年9月2日 11時40分

~「子育てするなら川北町」!充実の子育て環境がICTの活用で更なる進化へ~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が、石川県では初となる能美郡川北町で本導入され『かわきた子育てアプリ』として9月1日(日)より提供を開始しています。
 川北町は石川県の加賀平野のほぼ中央に位置し、霊峰白山を源とする手取川がもたらす肥沃な大地と豊かな水資源に恵まれた、県内有数の農業地帯です。北陸最大級の大花火大会も実施される「川北まつり」には多くの観光客が訪れます。
 同町では、「小さいからこそキラリと輝く“ふるさと川北”」をまちづくりのテーマに、県下一の住民サービス提供を目指し、町の未来を担う出産・子育てに関しても「子育てなら川北町」と言われるほど充実した環境を整えています。
 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、200以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。
 今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。



◆手厚い子育て支援が充実の住民サービスを実施する石川県川北町で、県内で初めて『母子モ』の提供を開始!

[画像1: https://prtimes.jp/i/2943/586/resize/d2943-586-386830-0.png ]

 川北町では、平成12年4月より、全国で初めてとなる不妊症治療費に係る助成制度をスタートさせ、県の助成に上乗せして年間限度額70万円(治療費の7割相当分)の「不妊症及び不育症治療費給付金支給」制度の実施や、子どもを出産した際に第1子5万円、第2子10万円、第3子20万円、第4子以降に30万円の出産祝い金の支給、月額保育料の上限を0歳児2万円、1から2歳児が1万6千円、3歳児以上が1万4千円(10月以降は無料)、第3子以降は無料とするなど、妊娠前から出産後までの手厚い支援で負担を軽減するサポートが充実しています。
 また、町保健センターや子育て支援センターでは育児に関する相談や子育てサークル、これから子どもが生まれる人を対象とした母親教室や両親学級、定期的なイベントを開催するなど、若い世代に交流の場を開放し、孤立しがちな子育て世代の不安を和らげ町全体で暖かく応援しています。
 今回、町の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。

◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  川北町に採用された『かわきた子育てアプリ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。
 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。
 また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、町が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。

<石川県川北町 前 哲雄町長からのコメント> 

[画像2: https://prtimes.jp/i/2943/586/resize/d2943-586-377855-2.jpg ]


 川北町では、公共料金の低廉化や、きめ細やかな教育と福祉、そして子育て施策など、健やかな町づくりに取り組んで参りました。
 今回新たな子育て支援として『かわきた子育てアプリ』をスタートしました。
 皆さんが楽しく、安心して子育てができる環境づくりのひとつとして活用していただけると幸いです。


<『かわきた子育てアプリ』の主な機能>
【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】
●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内
●自治体が配信する各種お知らせ
【記録・管理】
[画像3: https://prtimes.jp/i/2943/586/resize/d2943-586-521655-1.png ]

●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)
●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)
●予防接種 : 標準接種日の自動表示、接種予定・実績管理、受け忘れ防止アラート
●健診情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録
【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●沐浴や離乳食の作り方などの動画
●町からのお知らせ
●周辺施設の案内(病院、幼稚園・保育園、公園、子育て施設・児童館など)
【育児日記:できたよ記念日】
●子どもの成長を、写真と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き など約150項目の記録が可能)
【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能

 今後も母子手帳アプリ『母子モ』は、誰もが安心して妊娠・出産・子育てできる環境づくりを目指し、子どもの健やかな成長に役立つ地域に根ざしたサービスとして発展し続けます。

[画像4: https://prtimes.jp/i/2943/586/resize/d2943-586-637396-3.png ]

サービス名:かわきた子育てアプリ
月額料金(税込):無料
アクセス方法:
<アプリ>App Store、Google Playで『母子モ』で検索(対応OS: Android 4.2以上、iOS 9.0以上)
<Webブラウザ> https://www.mchh.jp にアクセス
※対象自治体にお住まいの方以外でもご利用いただけますが、お住まいの自治体の情報などは公式HPの情報をご確認ください。
※ご利用いただける機能は、お住いの市区町村により一部内容が異なります。

※Google Play、Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。
※App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。

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