エースコック ミャンマー事業における企画開発商品第1弾始動

PR TIMES / 2014年9月10日 12時17分



エースコックが日本で培った技術を駆使してミャンマーで親しまれているめん料理を再現
2014年9月1日  ミャンマー国内にて発売


平素は、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

エースコック株式会社(本社:大阪府吹田市 社長:村岡寛)は、2014年4月1日付でヤンゴ

ン支店をミャンマー連邦共和国ヤンゴン市に開設致しました。

新たな進出先となるミャンマーは多様なめん食文化が存在しており、人口も約5,141万人※と多いことから、当社として今後ベトナムに次ぐ有力な市場と位置付け、同国において積極的な事業展開を推進しております。この度、初のミャンマー向け独自商品「HANA(ハナ)Chicken(チキン)Sikyet(シージェー)Kaukswe(カウソエ)」をミャンマー国内にて2014年9月1日より発売開始いたしましたので、ご案内申し上げます。

※2014年同国実施国勢調査暫定結果

当社は、既にグループ会社であるエースコックベトナムから即席めんをミャンマー国内に販売しておりますが、この度の商品は、2014年4月にヤンゴン支店を開設した当社が、市場調査等を経て初めて企画・開発を行った商品となっております。多様なめん料理が存在しているミャンマーにおいて、それらの味わいを再現した即席めんが少ないことに着目し、現地のめん料理の味わいを再現すべく開発に着手。実際に、日本から開発スタッフを派遣して調査を重ねることで、より本物の味に近づくよう改良を繰り返してまいりました。

そうして開発した当商品は、ミャンマーで慣れ親しまれているめん料理Sikyet(シージェー)Kaukswe(カウソエ)
の味わいを、日本で培った“ノンフライめん”と “液体ソース”の技術を駆使して再現した袋めんタイプの即席めんです。油で揚げる代わりに熱風で生めんを乾燥させたノンフライめんの採用によって、より生めんに近いコシのある食感を実現。また、様々な原材料を調理したソースを熱湯で殺菌し、保存性の高い包材でパッキングした液体ソースによって、お店で食べられているような鮮度の高い味わいを再現しております。

プロモーションとしては、新商品発表会やTVCMの放映、ヤンゴン・マンダレーなどで発売から3ヶ月かけて10万人以上への大サンプリング、また、facebookでは、ミャンマーのおいしいめん料理屋の紹介といった消費者にとって魅力的な情報を発信していく等、エースコック初のミャンマー向け独自商品としてインパクトと共に伝えていきたいと考えております。

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