岩手・石川・東京の三か所同時にタブレットを使った美術教室を開催!デジタルハリウッド大学×ドコモ未来ミュージアムによる『未来を咲かせるプロジェクト』

PR TIMES / 2013年8月9日 16時37分

~三か所をインターネットで繋ぎライブ配信を実施。デジタルコミュニケーションで子供たちが繋がる~

デジタルハリウッド大学では、昨年に引き続き「ドコモ未来ミュージアム」と共同によるタブレットを使った美術教育ワークショップ、“未来を咲かせるプロジェクト”を実施します。
今年の『未来を咲かせるプロジェクト』では、岩手県大船渡市立綾里小学校、首都圏在住の小学生の他、金沢市立中央小学校の生徒さんが新たに加わり3か所で開催。昨年同様、三か所をインターネットで繋ぎ、同時にワークショップを開催し、その模様をライブ配信いたします。
今年は新たに、東京会場のモデレーターと三か所の司会進行役をジャーナリストの堀潤氏(NPO法人8bitNews代表)が務め、ワークショップに参加をされる方はもちろん、ライブ配信をご覧いただく方にもお楽しみいただける内容を目指します。




 ICTビジネス・英語/留学・クリエイティブを学ぶ、デジタルハリウッド大学では、昨年に引き続き、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモが主催する創作絵画コンクール「ドコモ未来ミュージアム」と共同によるタブレットを使った美術教育ワークショップ、“未来を咲かせるプロジェクト”を実施いたします。

 『未来を咲かせるプロジェクト』の前身は、2011年、ドイツの老舗文房具メーカーのファーバー・カステル社(FC社)とタイアップをし、本学で「色彩論」を専攻する学生が、FC社の色鉛筆を使用して「花」をデザイン。震災で津波による被害に見舞われた岩手県・大船渡市の綾里(りょうり)小学校に花の絵でエールを贈るという"カラーフラワープロジェクト"を共同実施したことから始まりました。

 昨年より『未来を咲かせるプロジェクト』と名称を変え、日本最大級の創作絵画コンクール『第11回「ドコモ未来ミュージアム」~みんなの夢が、未来をつれてくる。~』の活動の一環としてスタート。綾里小学校と東京をインターネットで繋ぎ、綾里小学校の3年生20名の生徒のほかに、一般公募で集まった首都圏在住の子供たちも参加、二か所同時にワークショップを開催しました。その模様をライブ配信し、距離は離れていても、お互いに応援し・交流をしながら、リアルタイムでプロジェクトを進行しました。

 綾里小学校にて、「デジタル絵画教室(ワークショップ)」を開催し、NTTドコモのタブレット端末を使い、お絵かき用のアプリを使って生徒が想像する綾里地区の未来地図を自由に描いてもらいました。そして東京の子供たちも同じくタブレットを使い、綾里小学校の生徒を応援するかたちでその未来地図を彩る絵を描き、共同作業にて『未来地図』を完成させました。本ワークショップにて描かれたデジタル絵画作品は、未来への子どもの夢を応援する創作絵画コンクール「第11回『ドコモ未来ミュージアム』」に応募されました。

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