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ふるさとチョイス、地域の未来をツナグ「ふるさと納税」を支える人・コトを表彰◇日本最大級のふるさと納税の優良事例を発表する「ふるさとチョイスアワード2021」をオンラインで開催

PR TIMES / 2021年9月13日 16時45分

~過去最多応募総数103自治体148事例からノミネート、10月16日に各部門の大賞が決定~

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」( https://www.furusato-tax.jp)を企画・運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:川村憲一、以下「トラストバンク」)は10月16日、全国各地の自治体がふるさと納税を活用した様々な取り組みの中から、地域の課題解決や地域活性化などにつながった優良事例を表彰する「ふるさとチョイスアワード2021」をオンラインにて開催し、同日、各部門の大賞を決定します。



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表舞台にでないような、ふるさと納税の裏側をお伝えしたいとの想いで始まった年に一度のイベント

2014年より開催し、8回目となる今年の「ふるさとチョイスアワード」。地域で頑張るヒトにスポットを当て、ふるさと納税の裏側で起きた地域の変化や様々なストーリーを表彰する年に一度のイベントです。当日は、地域を支える自治体職員や、事業者、生産者など地域の方々が、その想いや取り組みを伝えプレゼンテーション形式で発表します。

[画像2: https://prtimes.jp/i/26811/743/resize/d26811-743-1197fefc14cd35d50dbd-1.jpg ]




エントリー数過去最多、103自治体148事例からノミネートされた4部門12事例が集結

今年は過去最多応募総数で、全国各地からエントリーされた103自治体、148事例の中から厳選な審査によって12事例がノミネートされました。高齢化や後継者不足による事業所の廃業などにより島の産業崩壊の危機に直面する人口2200人の小さな島で、ふるさと納税を原資とした基金を設立し、島の持続可能な未来を実現するための挑戦や、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングのガバメントクラウドファンディング(R)(GCF(R))にて新型コロナ対策の従事者や打撃を受けた事業者への支援プロジェクトの実施や、豪雪・農家の担い手不足の課題を抱える中、女性農業者がチャレンジできる環境をつくるためGCF(R)のプロジェクトを活用して共同食品加工所を作り商品開発に取り組んだ事例などです。

今年は、4名の審査員により4部門で4つの賞を決定します。1.ふるさと納税の寄付金をより効果的に活用してまちづくりを行っている自治体を表彰する「未来につながるまちづくり部門」、2.熱い想いで地域活性化に取り組んでいる職員を表彰する「チョイス自治体職員部門」と、主体的に地域活性化にチャレンジしているふるさと納税担当一年目の職員を表彰する「チョイスルーキー部門」、3.ふるさと納税を活用して地域産品の価値を高めたり、地域経済の活性化やまちの魅力づくりに貢献したりした事業者を表彰する「チョイス事業者部門」です。


昨年は「未来へツナグ」をテーマに「ベストインベストメント賞」「チョイス自治体職員大賞」「チョイス自治体職員大賞(U30新人賞)」「チョイス事業者大賞」が選ばれました。

【参照】昨年の受賞自治体、事業者: https://www.trustbank.co.jp/newsroom/newsrelease/press383/


「ふるさとチョイスアワード2021」概要

◆開催日時: 2021年10月16日(土)13:00~16:30頃
◆実施内容: 各ノミネート自治体・事業者のプレゼンテーション / 審査・表彰
◆ノミネート自治体・エントリータイトル:(※順不同)
1. 未来につながるまちづくり部門ノミネート
☆ 埼玉県深谷市/福嶋隆宏さん:寄附を基金化し、農業版のシリコンバレーの実現を目指す!
☆ 山形県上山市/川島啓太さん:企業の技術を全国発信!上山堀切川モデルが生み出す好循環
☆ 島根県海士町/松田昌大さん:本当の意味で持続可能な島へ。小さな島の大きな挑戦。

2. チョイス自治体職員部門ノミネート
☆ 福岡県北九州市/内海友宏さん:感染症を契機に変わる・変える。ふるさと納税による地方創生
☆ 東京都清瀬市/海老澤雄一さん:養蜂から始まった清瀬の魅力づくり
☆ 北海道音威子府村/横山貴志さん:線路の石を、缶詰に!?北海道で一番小さな村の話題づくり

3. チョイスルーキー部門ノミネート
☆ 高知県馬路村/西川哲人さん:苦境から生まれた返礼品
☆ 長野県箕輪町/横内裕汰さん:物作りは好きだけど、売り方が分からない
☆ 茨城県行方市/荒野晃一さん:感謝と感動の循環を~すべての人に寄り添うルーキー職員として~

4. チョイス事業者部門ノミネート
☆ 佐賀県/NPO法人浜ー街交流ネット唐津/千々波行典さん:唐津めしんしゃー漁師飯で漁村活性化
☆ 秋田県秋田市/合同会社YYY/天雲菜津子さん:生活に寄り添い、親しみやすい薬局を目指して
☆ 新潟県十日町市/越後妻有のごちそう家ごったく/福嶋恭子さん:共同食品加工所を作りチャレンジできる女性農業者を増やしたい!

◆エントリー自治体数(事例数):103自治体(148事例)
◆審査員:
 ・加藤 年紀 氏(株式会社ホルグ 代表取締役)
 ・平林 和樹 氏(株式会社WHERE 代表取締役)
 ・アサイ アサミ 氏(ココホレジャパン株式会社)
 ・須永 珠代(株式会社トラストバンク 会長兼ファウンダー)
◆審査方法:部門の大賞は当日の発表内容を基に、4名の審査員より決定します。
◆イベント概要ページ: https://www.furusato-tax.jp/feature/award/


「ふるさとチョイスアワード」とは

トラストバンクが2014年より、ふるさと納税により地域で起きている変化や、寄付金の使い道の大切さなどを発信するため、年に一度、全国の自治体の優良事例を紹介する取り組み。2016年以降は、最終ノミネートされたふるさと納税担当職員や事業者が、ステージで地域の取り組みのプレゼンテーションを行い、審査員などにより大賞を決めるリアルイベントとして開催しています。昨年に引き続き今年も、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、オンラインにて開催します。

株式会社トラストバンクについて
2012年4月設立 。2012年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』( https://www.furusato-tax.jp/)を開設。同サイトは、2億超の月間PV数(2020年12月)、 契約自治体1,600自治体超(2021年6月)、お礼の品登録数37万点超(2021年6月)を有する国内最大のふるさと納税総合サイトに成長。2013年9月、ふるさと納税の制度を活用したプロジェクト型課題解決支援「ガバメントクラウドファンディング(R)」をスタート。2014年9月には災害時にふるさと納税の寄付金を被災地に届ける「ふるさとチョイス災害 支援」の仕組みを立ち上げ、全国の自治体に無償でプラットフォームを提供。

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