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【20代意識調査】半数以上が「DXに取り組む企業は志望度が上がる」と回答。「必須の取り組み」「DXでよりクリエイティブな仕事ができる」の声。7割超が、DXに関するスキルの習得に意欲を見せる。

PR TIMES / 2021年10月4日 11時45分

[20代専門]転職サイトNo.1「Re就活」でアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都千代田区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、20代の仕事観や転職意識をひも解くために、アンケート調査を実施しました。今回は、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」に関して調査。半数以上が、「DXに取り組む企業は志望度が上がる」と回答しました。「DXに取り組むことは必須だと思う」「効率的に働くことができ、よりクリエイティブなことに時間を使えると思う」などの声が寄せられており、関心の高さが伺えます。また、「DXに関するスキルを身に付けたい」と回答した20代が71.3%に上りました。「知識としては持っておいたほうが良いと思う」「DXの知識やスキルと、これまでの経験や自身の専門性との掛け合わせで市場価値を高めたい」などの声が上がっており、DXに関するスキルを習得することで自身の可能性を広げたいと考えていると推察されます。



【TOPICS】
(1)7割以上が「DXに取り組む企業」は「好感が持てる」と回答
(2)「企業がDXに取り組んでいることを知ると志望度が上がる」と回答した20代が半数を超える
(3)3割超が、「転職活動において、企業のDXに関する取り組みを意識する」と回答
(4)7割超が、「DXに関するスキルや知識を身に付けたい」と回答

【調査の背景】
コロナ禍でITの活用やDXの推進が加速しています。デジタルネイティブ世代である20代は、デジタル領域での活躍を期待されている世代とも言えます。そのような中、20代はDX推進をどのように捉えているのでしょうか。転職活動において、DXを意識しているのか調査しました。

(1)7割以上が「DXに取り組む企業」は「好感が持てる」と回答

[画像1: https://prtimes.jp/i/13485/768/resize/d13485-768-3a10e76d216fb3b67758-0.png ]

「DXに取り組む企業」について、「好感が持てる」「どちらかと言えば好感が持てる」と回答した20代が74.4%に上りました。「好感が持てない」「どちらかと言えば好感が持てない」は4.0%に留まっており、「DX」への関心の高さが伺えます。

(2)「企業がDXに取り組んでいることを知ると志望度が上がる」と回答した20代が半数を超える

[画像2: https://prtimes.jp/i/13485/768/resize/d13485-768-f45c077745da32ac5e96-1.png ]



「企業がDXに取り組んでいることを知ると志望度が上がりますか?」という質問に対し、「志望度が上がる」、「どちらかと言えば志望度が上がる」と回答した20代が52.5%となりました。半数以上は、「DXに取り組んでいる企業」は、より志望したいと考えていることが分かります。

(3)3割超が、「転職活動において、企業のDXに関する取り組みを意識する」と回答

[画像3: https://prtimes.jp/i/13485/768/resize/d13485-768-c0193e2dc17d3b87a491-2.png ]

転職活動において、企業のDXに関する取り組みを意識すると回答した20代が、36.8%に上りました。意識すると回答した20代からは、「企業の成長可能性の指標の1つだと思う」「DXに取り組むことは必須だと思う」「効率的に働くことができ、よりクリエイティブなことに時間を使えると思う」といった声が上がりました。「現職はDXへの取り組みがなく、非効率な部分が多いことも転職理由の1つとなった」と指摘する声もありました。

(4)7割超が、「DXに関するスキルや知識を身に付けたい」と回答

[画像4: https://prtimes.jp/i/13485/768/resize/d13485-768-743d6d061bbce461158b-3.png ]

DXに関するスキルを「身に着けたい」「どちらかと言えば身に付けたい」と回答した20代が71.3%に上りました。「DXに関するスキル習得」に意欲的な20代が多いことが分かります。「実際の業務で直接関わる機会があるかは分からないけれど、知識としては持っておいたほうが良いと思う」「転職で有利になると思う」「DXの知識やスキルと、これまでの経験や自身の専門性との掛け合わせで市場価値を高めたい」などの声が上がっており、DXに関するスキルを習得することで自身の可能性を広げたいと考えていると推察されます。

■調査概要
・調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
・調査方法:「Re就活」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
・調査期間:2021年9月2日~2021年9月24日
・有効回答数:223名

■「Re就活」とは
4~7年の社会人経験を積んだヤングキャリア、既卒・第二新卒をメインターゲットにした、日本で唯一の[20代専門]転職サイト。登録会員180万名のうち92.5%が20代です。20代が求めるOne to Oneコミュニケーションを実現する「スカウトメール」機能で、20代の若手人材を求める優良企業と、意欲の高い若手人材のマッチングをサポートします。

「20代が選ぶ、20代のための転職サイトNo.1(東京商工リサーチ:2020年2月)」「20代会員比率No.1(楽天リサーチ:2016年7月)」を獲得しており、「Re就活の転職博」と併せて4冠を達成。両サービスの累計参画社数は約20,000社です。
https://service.gakujo.ne.jp/midcareer/rekatsu

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。18年前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数180万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。2021年11月に創業45周年を迎えます。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp

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