ゴールドウインの新型コロナウイルス感染症対策支援について

PR TIMES / 2020年7月20日 16時40分

布製オリジナルマスク、ゴーグル、フェイスシールド等の製品を寄贈

このたび新型コロナウイルス感染症により亡くなられた皆様に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、引き続き療養中の皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、各地で新型コロナウイルス感染症の治療にご尽力されております医療関係者の皆様に心より敬意を表します。

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/社長:渡辺貴生/東証一部:コード番号8111)は、新型コロナウイルス感染症対策支援として、2020年4月から6月の期間で以下の支援を実施いたしました。





■布製オリジナルマスク10,000枚ならびに、医療従事者向けにゴーグル800個、フェイスシールド100個の寄贈
深刻なマスク不足が続いていた状況下で、当社が展開する競泳水着のブランド「Speedo(スピード)」の水着素材を使用し、洗濯して再利用が可能な布製オリジナルマスクならびに製薬会社向けに販売を行っている、飛沫から目を守るゴーグルとフェイスシールドを寄贈しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/7414/833/resize/d7414-833-878069-0.jpg ]


1)富山県小矢部市に布製オリジナルマスク6,000枚を寄贈


ゴールドウインの当社創業の地であり、現在も研究開発施設などを含む本店の所在地である富山県小矢部市(市長:桜井森夫)に、5月1日(金)、布製オリジナルマスク6,000枚を寄贈しました。寄贈したマスクは同市を通じて、市内の保育園、小学校の児童、中学校の生徒とその職員向けに配布されました。

2)障がい者スポーツの競技団体に布製オリジナルマスク1,000枚を寄贈
他の選手と比べ一層の健康状態への注意が必要になる重い障がいをもつスポーツ選手を対象に、当社がウエア提供などの支援を行っている、日本ボッチャ協会、日本車いすラグビー連盟、日本身体障がい者水泳連盟、日本障害者スキー連盟、車いすテニス アスリートサポート契約 選手へ布製オリジナルマスク1,000枚を寄贈しました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/7414/833/resize/d7414-833-492497-1.jpg ]


3)東京都渋谷区に布製オリジナルマスク3,000枚、ゴーグル800個、フェイスシールド100個を寄贈


当社が地域社会の課題解決を図るための包括連携協定『S-SAP(エス-サップ)協定』を結んでいる東京都渋谷区(区長:長谷部健)に、布製オリジナルマスク3,000枚ならびに飛沫から目を守るためのゴーグル800個とフェイスシールド100個を寄贈しました。マスクは渋谷区内の放課後クラブや保育施設等の利用児童と職員に、ゴーグルとフェイスシールドは渋谷区内の医療従事者に配布されました。

■医療機関に当社製品の弾性ストッキングならびに高機能Tシャツを寄贈
長時間にわたる立ち仕事など過酷な勤務状況が続く医療従事者に向け、血行促進効果、むくみ軽減効果をもたらす「C3fit」ブランドのカーフスリーブ(ふくらはぎ用)とタイツ(カーフスリーブとタイツはいずれも一般医療機器)、さらに宇宙飛行士向けに開発した消臭下着の先端技術を応用した「MXP」ブランドのTシャツなど、合計約1,800点を都内4か所の感染症指定医療機関に寄贈しました。

当社では引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止に全力で取り組み、今後も継続的な支援活動を行ってまいります。

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