全豪オープンテニス準々決勝で世界ランキング4位のA・マレーと対戦する錦織にWOWOWが独占インタビュー!注目の試合は25日(水)午前8:55からWOWOWライブで生中継!

PR TIMES / 2012年1月24日 19時3分



オーストラリア・メルボルンで開催中のシーズン最初のグランドスラム「全豪オープンテニス」(WOWOWで1月16日(月)~29日(日)連日フルハイビジョン生中継)。
大会第8日目に行われた男子シングルス4回戦で、第6シードと格上のジョーウィルフライ・ツォンガ(フランス)と対戦し、3時間を超える激闘をフルセットの末降して、見事ベスト8進出を決めた錦織圭選手に、WOWOWが独占インタビューを行った。錦織は準々決勝で、大会第10日目に第4シードのアンディ・マレー(イギリス)と対戦する。


Q:グランドスラムでの初のベスト8進出、おめでとうございます。率直な感想は?

錦織:本当に嬉しいです。ベスト8に進出できたこともそうですが、このタフなコンディションの中、フルセットの試合に勝てたことが嬉しいです。


Q:第1セットを落とした後、第2セットから自分のプレーを取り戻しました。大きなきっかけはなんでしょう?

錦織:1セット目は自分の出だしが悪くて、ミスも多く、なかなかいいプレーができなかったのですが、2セット目から自然と気持ちを切り替えられました。そして、先にブレークして、あのような形でどんどん引き離せたので、そこからいいプレーに繋がったと思います。


Q:ツォンガのフォアを封じて、バックに攻めていたようでしたが、戦術的にはどうでしたか?

錦織:そうですね、ツォンガのフォアは相当警戒していました。バックに集めればそんなに打たれることもありませんので、なるべくバックに集めるようにしていました。


Q:最後のゲームで、148キロの遅いサーブでポイントを取って、その後197キロのノータッチエースでした。その時の心境は?

錦織:あのゲームを落としていたらどう転んでいたかもわからない状況でした。少しプレッシャーもあり、緊張もしていました。ただ、ファイナルセットもサーブの調子は良かったので、自信を持ってどんどん打っていけました。最後のノータッチエースは大きいポイントでした。


Q:次のアンディ・マレー戦については?

錦織:昨年1回負けているので、そのリベンジもしたいですし、トップ4の選手はレベルが全然違ってくるので、そのレベルについていけるように頑張ります。これからはチャレンジャーの気持ちでどんどん進んでいきたいです。


錦織にとってグランドスラムの準々決勝は初舞台。全豪のセンターコートで錦織は未知なる戦いに挑む。大注目の「全豪オープンテニス」男子シングルス準々決勝、錦織圭 vs アンディ・マレー戦は、1月25日(水)午前8:55~WOWOWライブにて生中継!

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