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2020年度外食&中食動向(2020年4月~2021年3月:東名阪夕食)

PR TIMES / 2021年9月14日 12時45分



[画像: https://prtimes.jp/i/11414/1224/resize/d11414-1224-51093b41368b3258f6f0-0.png ]


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)の外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」( https://www.hotpepper.jp/ggs/)では、毎月、首都圏・東海圏・関西圏の男女約1万人を対象に実施している「外食市場調査」について、2020年度の年間結果(外食&中食動向)を取りまとめましたのでご報告いたします。

<概況>
外食市場規模は2兆1630億円(前年度比 -44.8%)、中食市場規模は1兆4715億円(同+19.8%)
「飲酒主体」業態の市場規模は−57.2%、コロナ禍で飲酒市場縮小が顕著
「1人外食」「土日外食」「地元外食」等のシェア拡大

【外食】
1. 外食の回数・市場規模
■3圏域計の20年4月~21年3月の年間の外食市場規模は前年度比−44.8% (2兆1630億円)と推計された。
■外食市場規模の月別累計を見ると、4~5月は前年度比−76%超、その後徐々に回復し10月には 前年度比−47%程度に回復したものの、1~2月は縮小が進み、年間では対前年−45%程度となった。
※外食:夕方以降の食事について、お店で食事した場合を対象。消費地の範囲として、各圏域の居住者が各圏域の対象都府県内で行った外食を対象としており、圏域外で行った外食は含んでいない。また、夕方以降、1日2回までの外食を含む。

2. 性年代別の外食実態
■対前年度比で延べ外食回数が最も減った性年代は「女性/60歳代」(−48.3%)、減少幅が最も小さかった性年代は「男性/20歳代」(−33.6%)であった。

3. 業態別の外食実態
■「食事主体」業態の市場規模が前年度比−38.4% に対し、「飲酒主体」業態は同−57.2%と影響が大きい。

4. 経年分析 コロナ禍での外食の変化
■外食の相手は「1人」や「夫婦2人」の割合が増え、「職場・学校仲間」「友人・知人」が大きく減った。


【中食】
5. 中食の回数・市場規模
■3圏域計の20年4月~21年3月の年間の中食市場規模は前年度比 +19.8%(1兆4715億円)と推計された。
■中食市場規模の月別累計では、5月に最も拡大し前年度比+29%程度となり、8月まで+23%程度で 推移、9月以降は前年度比+20%程度となった。
※中食:夕方以降の食事について、外で買ってきたものを食べた、出前や宅配を利用して食べた場合を対象。消費地の範囲として、各圏域の居住者が各圏域の対象都府県内で購入した中食を対象としており、圏域外で購入した中食は含んでいない。また、夕方以降、1日あたり2回まで(購入金額の上位2位まで)の中食を含む。

6. 性年代別の中食実態
■対前年度比で延べ中食購入回数が最も増えた性年代は「男性/20歳代」( +21.7%)。


【調査概要】
調査方法:インターネットによる調査 /調査時期:2021年8月2日(月)~2021年8月11日(水)/
調査対象:首都圏、関西圏、東海圏の各圏域中心部からの鉄道距離が、おおむね首都圏:90分圏、関西圏:80分圏、 東海圏:60分圏の市区町村に住む20~69歳の男女(株式会社マクロミルの登録モニター)/
有効回答数:9,671 件

詳細は下記リンクよりPDFをご覧ください
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20210914_gourmet_01.pdf


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https://www.recruit.co.jp/support/form/

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