渋谷の中心から、新しいエンターテインメントを発信次世代コミュニケーションホール「LINE CUBE SHIBUYA」オープンのお知らせ

PR TIMES / 2019年10月16日 1時5分

LINEを通じた様々なコミュニケーションでエンターテイメントの楽しみ方を最大限にオフライン・オンラインを融合した新しいユーザー体験を提供

LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)が施設管理・運営に携わる「LINE CUBE SHIBUYA」は、10月13日に正式にオープンいたしましたので、お知らせいたします。
※LINE株式会社は、株式会社アミューズ、株式会社パシフィックアートセンターの3社で構成されている「渋谷公会堂プロジェクトチーム」として指定管理者に選出。
※LINE株式会社は、ネーミングライツプロモーションパートナー(ネーミングライツ事業者)に選出。



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LINEは2018年12月に、株式会社アミューズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:中西 正樹)が代表企業となり、株式会社パシフィックアートセンター(本社:東京都中央区、代表取締役:村山 研一)と3社で構成される「渋谷公会堂プロジェクトチーム」として、渋谷公会堂の施設管理・運営を行う指定管理者に決定されました。

2019年6月に開催した「LINE CONFERENCE 2019」では、24時間365日ユーザーの生活すべてをサポートするライフインフラを目指す「Life on LINE」を新たなビジョンとして発表し、「Life on LINE」を実現するための3つの戦略として”offline”、”Fintech”、”AI”を掲げ、重点的に取り組んでまいります。

「LINE CUBE SHIBUYA」は、LINEが掲げる”offline”のひとつの形として、単純なオンラインとオフラインの連結ではなく、オンラインとオフラインが融合したOMO(Online Merges with Offline)の概念をもとに、「次世代コミュニケーションホール」として今までにない、顧客体験の提供してまいります。

■ライブ情報をリアルタイムで渋谷の街へ
ライブ配信サービス「LINE LIVE」や音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」と連動し、「LINE CUBE SHIBUYA」で行われているライブ映像や音源をリアルタイムで配信することで、会場での公演のみで終わらない”オフラインとオンラインをつなげた公演”を実現することが可能です。渋谷の街の施設内外に設置するLINE Beaconを経由して、LINE CUBE SHIBUYAを軸に、街全体にエンターテインメントの熱量を広げていきます。

■ライブだけじゃなく、渋谷の街も楽しめる情報を提供
電子チケットサービス「LINEチケット」では、ライブ当日のスケジュールや交通状況などをLINEのメッセージで届けることで、ストレスなくライブを楽しめる環境を提供予定しています。また、ライブ前後に渋谷の近隣店舗でご活用いただけるクーポンの配布をするなどして渋谷エリアの活性化も努めます。

■エンターテイメントファーストの環境を提供
モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」やLINE公式アカウントを活用することで、ドリンクやグッズなどの購入時間を短縮し、会場内で実施されるライブや公演を十分に楽しめるような環境を創出します。今後は、さまざまな企業と連携できるような場の提供も予定しています。

「LINE CUBE SHIBUYA」の名称由来
「LINE CUBE SHIBUYA」の「CUBE」には「C:Communication(伝達)」「U:Urban(都市)」「B:Brilliant(光り輝く)」「E:Entertainment(歓待)」という意味が込められており、アーティストやパフォーマー達の才能や情熱の結晶(塊)が集まり、生まれる空間となるように、また訪れた人々には、これまでにない新たな体験や価値を提供し、あらゆる世代に多彩な文化・芸術を発信する次世代型ホールを目指していくという想いが込められています。

LINEでは、ネーミングライツの取得および指定管理者としての様々な取り組みを通じ、地域の皆さまと一体となり、渋谷区の発展に貢献すべく、努めてまいります。

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