『サステナブルファイナンス大賞』優秀賞を受賞

PR TIMES / 2019年1月18日 15時40分

株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩)は、この度、『第4回 サステナブルファイナンス大賞』(主催:一般社団法人環境金融研究機構)にて、優秀賞を受賞いたしました。



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■ 「サステナブルファイナンス大賞」とは
環境問題を金融的手法で解決する「環境金融」の普及・啓蒙活動を行う一般社団法人環境金融研究機構(RIEF)が、2015年から始めた表彰制度で今回が4回目となります。
対象は日本の金融市場で環境金融商品・サービス・取り組みを展開する金融機関・企業などで、「新規性」「収益性」「ESG度」など6項目に基づき採点した定量評価と、審査員会議での定性評価を合わせた総合判断で選考されます。

当社グループが『RE100(※1)』に加盟するとともに、再エネによる電力調達を使途とする『グリーンボンド(※2)』を国内で初めて発行するなど、再生可能エネルギーの導入をグループ一体で進める取り組みを評価いただき、今回の受賞にいたりました。

※1 国際的なNGO団体である「The Climate Group」がCDPと連携して推進する国際イニシアチブであり、加盟した企業は、可能な限り早い時期で遅くとも2050年までに、再生可能エネルギー源から事業活動で使用される電力の100%を調達するという目標を宣言し公表する。
ニュースリリースはこちら→ http://www.0101maruigroup.co.jp/pdf/settlement/18_0710/18_0710_1.pdf

※2 地球温暖化をはじめとした、環境問題の解決に役立つ取り組みに用いる資金を調達するために発行される債券。
ニュースリリースはこちら→ http://www.0101maruigroup.co.jp/pdf/settlement/18_0928/18_0928_1.pdf

■ 丸井グループが進める「共創サステナビリティ経営」
丸井グループでは、環境への配慮、社会的課題の解決、ガバナンスへの取り組みと、ビジネスが一体となった未来志向の「共創サステナビリティ経営」を進めています。

これまで取り組んできた「すべての人」に向けたビジネスを「インクルージョン(包摂)」というテーマでとらえ直し、あわせて国連の「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」と関連付けることで、4つの重点テーマを定めています。

その一つである「エコロジカル・インクルージョン」では、環境負荷の少ない事業を推進し、低炭素社会や循環型社会の実現をめざし、自然や環境との調和をはかるエコロジカルなライフスタイルの提案を進めています。

当社グループは今後も、すべてのステークホルダーとの共創を通じて、すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブで豊かな社会の実現をめざしてまいります。

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当社のめざす「共創サステナビリティ経営」についてはこちら
「共創経営レポート2018(日本語版)」
http://www.0101maruigroup.co.jp/ir/lib/i-report.html
「共創サステナビリティレポート2017(日本語版)」
http://www.0101maruigroup.co.jp/sustainability/lib/s-report.html

■ 丸井グループの概要


商号:株式会社 丸井グループ
本社所在地:〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2
代表電話:03(3384)0101 FAX 03(5343)6615
URL: http://www.0101maruigroup.co.jp
社長:青井 浩
主な関連会社:(株)丸井、(株)エポスカード、(株)エイムクリエイツ ほか


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