音楽好きで知られる大東駿介が「COUNTDOWN JAPAN 14/15」に初参戦。「音楽の今がたっぷり詰まったフェスでMCを務めるのが楽しみです」

PR TIMES / 2014年12月29日 11時0分

「現地より生放送!COUNTDOWN JAPAN 14/15」 12月28日(日)~30日(火)午後4:00、31日(水)午後5:00[WOWOWライブ]



――「COUNTDOWN JAPAN 14/15」の後半2日間、12/30、12/31のゲストMCになることが決まりましたが、決まったときの感想を教えて下さい

●大東駿介
ひそかに昨年、一昨年と「この生放送のMCをやりたい」と思っていたので、今回は念願の大役です。決まったときは本当にうれしかったですね。もともと音楽は好きなんですが、「COUNTDOWN JAPAN」には行ったことがなくて、あこがれのフェスでした。特に今年は過去最大の規模になって、約180組を超えるアーティストと1日4万人を超える観客が来るというんだから、すごい。僕にとってもやったことがないライブ番組のMCを2014年の仕事納めと2015年の初仕事で挑戦させてもらえるというのは、心地良いしうれしい。人生って面白いことはいつ来るかわからないものですね。


――ふだんからライブによく行っているということですが、ライブの魅力はどんなところにあるのでしょう?

●大東駿介
CDの音源はもちろん大事なんですが、完成されすぎているとも言えると思うんです。逆に、ライブで生まれる音はその瞬間にしかない。その緊張感、高揚感はたまらなくありますね。アーティストはみんなライブにいろんな思いをもってくるものだけど、「COUNTDOWN JAPAN 14/15」は一年を振り返り一年を始める音になるわけだから、特別な感情が出るんじゃないかな。特に30日、31日ともなれば、2014年最後のライブになってくるわけだし、一年の締めくくりにかける思いは強いはずだと想像します。


――12/30の出演アーティストで注目している人を教えて下さい。

●大東駿介
僕にとっては、くるりの新曲「Liberty&Gravity」が今年最大級の衝撃でした。夏にライブに行って、あの曲の初お披露目に立ち会ったんですよ。その破壊力に度肝を抜かれましたね。だから、それ以降、何度も聴き込んだ上でもう一度、今年の終わりにあの曲を聴いてみたいですね。EARTH STAGE以外にも、もれなく見どころがあって、ASTRO ARENAでは、10-FEETのTAKUMAさんやピエール中野さんがDJをやるのも面白いですね。そして、このフェスの出演をかけた新人発掘企画「RO69JACK」で見出された“忘れらんねえよ”が凱旋ステージをやるのも注目です。僕は大阪出身なので、その意味でも関西出身のバンド、10-FEETを熱烈に応援しています。

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