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マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ H-X2550を発売 <LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50 mm/F1.7 ASPH.>

PR TIMES / 2021年7月8日 14時45分



[画像: https://prtimes.jp/i/3442/4303/resize/d3442-4303-0b728540e73e4425ad6f-0.jpg ]

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、デジタル一眼カメラLUMIX Gシリーズで採用している「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した大口径F1.7シリーズ(※2)の第二弾として、H-X2550を2021年8月26日より発売します。

本製品は、50-100 mm(※3)の望遠ズームレンズで、ライカの厳しい光学基準をクリアし、世界で初めて(※1)標準から望遠のズーム全域でF1.7「SUMMILUX(ズミルックス)」の明るさを実現しました。静止画・動画撮影共に、本製品1本で、標準から望遠領域まで幅広い撮影が可能です。加えて、それぞれの焦点距離で大口径単焦点レンズに迫る優れた描写性能、美しいボケ表現により、ポートレートズームレンズとして楽しめます。また、印象的なマクロ表現を可能にするため、最短撮影距離を0.28 m、最大撮影倍率も0.42倍(※3)の近接撮影も実現しました。

フォーカスにリニアモーターを採用することで、高速・高精度なAF制御はもちろん、動画撮影に配慮した静音性も実現。さらに、高品位な映像制作に向け、ズーム全域でブリージングを抑制し、絞りをマイクロステップで制御することにより、スムーズな露出変化を可能にしました。

本体はマイクロフォーサーズならではの小型・軽量仕様に加えて、耐候性も兼ね備えています。また、滑らかな絞り値の変化を可能にするクリックレス仕様の「絞りリング」や、AF/MFの切替を瞬時に行え、MF時は精密なピント合わせを可能にする距離目盛を記載した「フォーカスクラッチ機構」を搭載し、撮影の機動性、操作性も高めています。

本製品により、パナソニックの「マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ」は32本となり、レンズ交換による表現の楽しみをさらに広げていきます。撮影目的やスタイルに合わせてボディとレンズの組み合わせが広がることで、カメラ愛好家から初めてデジタル一眼を手にされる方まで、幅広い方に写真撮影や動画撮影の楽しみを提案します。

<主な特長>
1. 世界初(※1)ズーム全域で開放F1.7を実現した望遠ズームレンズ
大口径単焦点レンズ同等の描写力をズーム全域で実現
「LEICA DG VARIO-SUMMILUX」
2. 最短撮影距離はT端で0.31 m、最大撮影倍率はT端で0.42倍(※3)の近接撮影性能
3. 優れた動画撮影性能と機動力

【品名】マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ
【品番】H-X2550
【メーカー希望小売価格(税込)】242,000円
【発売日】2021年8月26日

※1:レンズ交換式デジタルカメラ用の望遠ズームレンズとして。2021年8月26日発売予定。
※2:H-X1025とH-X2550のF1.7ズームレンズシリーズ。
※3:35 mm判換算。

・LEICA/ライカは、ライカマイクロシステムIR GmbHの登録商標です。
・SUMMILUX/ズミルックスは、ライカカメラ社の登録商標です。
・LEICA DGレンズは、ライカカメラ社の品質基準に基づき、ライカカメラ社が認定した測定機器と品質保証システムによって生産されています。
・マイクロフォーサーズ(TM)及びマイクロフォーサーズ ロゴマークはOMデジタルソリューションズ(株)の日本・米国・EU・その他各国の商標または登録商標です。

【お問い合わせ先】
LUMIX・ムービーご相談窓口
フリーダイヤル 0120-878-638(受付9時~18時)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ H-X2550を発売 <LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50 mm/F1.7 ASPH.>(2021年07月08日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/07/jn210708-1/jn210708-1.html

<関連情報>
・パナソニック デジタルカメラ ルミックス
https://panasonic.jp/dc/
・パナソニック H-X2550
https://panasonic.jp/dc/products/g_series_lens/leica_dg_vario_summilux_25-50.html

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