青森県知事選は現新の一騎討ち、6月2日投開票

政治山 / 2019年5月16日 17時58分

 任期満了に伴う青森県知事選は16日告示され、新人で歯科医師の佐原若子氏(65)、5選を目指す現職の三村申吾氏(63)の無所属2人が立候補。同日17時に届け出が締め切られ、2人の一騎討ちが確定しました。

青森県知事選挙(2019年6月2日投票)候補者一覧

佐原若子氏(左)、三村申吾氏(右)

佐原若子氏(左)、三村申吾氏(右)

 佐原氏は五所川原市出身、鶴見大歯学部卒。東京歯科大学小児歯科、清藤歯科での勤務を経て、現在は小嶋歯科医院院長、青森県保健医協会理事、市民連合あおもり幹事を務めています。

 三村氏は百石町(現おいらせ町)出身、東大文学部卒。出版社勤務を経て、百石町長、衆院議員(衆議院総務常任委員、衆議院農林水産常任委員、衆議院懲罰常任委員、衆議院災害対策特別委員)を務めました。2003年青森県知事選に初当選、現在4期目です。

 前回(2015年)の同知事選は、無所属現職の三村申吾氏(59)、無所属新人で医師の大竹進氏(64)の2人が立候補。三村氏が35万5914票を獲得して、4選を果たしました(党派と年齢は選挙時)。投票率は43.85%でした。

 投票は6月2日で、即日開票されます。15日現在の選挙人名簿登録者数は111万394人です(青森県選挙管理委員会調べ)。

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