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9月11日のアップルイベントで、次期iPhoneのカメラはどう進化するのか

sorae.jp / 2019年9月4日 6時30分

米アップルは、9月10日(現地時間)にイベントを開催します。当日には、次期iPhoneや次期Apple Watchが発表されることが期待されています。

次期iPhoneでは、iPhone XSとiPhone XS Maxの後継機種の背面に3カメラが、そしてiPhone XRの後継機種では2カメラの搭載が予測されています。また、背面のカメラ部分が盛り上がった「カメラバンプ」が存在することが、リーク情報から期待されています。

現行モデルのiPhone XSとiPhone XS Maxには、標準カメラと望遠カメラが搭載されています。一方、次期iPhoneのカメラシステムについてはまだ確実な情報は伝わっていないのですが、Bloombergによれば超広角カメラが搭載されるとの情報が報じられています。

このような広角、標準、望遠というカメラシステムは、Androidスマートフォンでは一般的に採用されています。これにより幅広い撮影画角に対応できるだけでなく、報道によれば撮影後のフレーム調整機能、そして暗所下での撮影性能の向上が期待されています。

もともとiPhoneはカメラの撮影画質に定評のある機種でしたが、近年はAndroid勢の技術革新のスピードに追いつけていない印象がありました。しかし次期iPhoneでは、大きな撮影機能の刷新が期待できそうです。

 

Image: アップル
■Apple Invites Media to September 10 Event at Apple Park: ‘By Innovation Only’
https://www.macrumors.com/2019/08/29/apple-september-10-event-apple-park/
文/塚本直樹

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