EXO 『Overdose』、アジア全体のアルバムチャートを“席巻”...グローバルレコードキングに

THE FACT JAPAN / 2014年5月13日 14時34分

EXOの2ndミニアルバム「Overdose(中毒)」が韓国をはじめ、アジアアルバムチャートを席巻している。|©SMエンターテイメント


[スポーツソウルドットコム|イ・ゴンヒ記者] ボーイズグループEXOが新しいミニアルバム「Overdose(中毒)」で、韓国だけでなくアジアの音楽チャートまで席巻している。
「Overdose」は去る7日発売以降、韓国の各種のアルバム販売量集計サイトで週間チャートトップに上がった。昨年発表された1stフルアルバムが100万枚の販売高を記録したことに続き、再び“アルバム・キング”の底力を証明したものになっている。
特に今回のミニアルバムは予約注文量だけで約66万枚に迫り、歴代ミニアルバム史上最多記録で話題を集めた。また、EXO-Kが歌った韓国語バージョンとEXO-Mが歌った中国語バージョンが並んでアルバムチャート1、2位を獲得した。
韓国だけでなくアジア圏でも新譜に対する人気は尋常ではない。台湾のアルバム販売量集計サイト<ファイブミュージック>の5月の第1週チャートで1位に上がり、中国の百度(バイドゥ)週間チャートでもEXO-KとEXO-Mの収録曲全曲が1〜10位を占めた。リード曲『Overdose』のミュージックビデオも中国のネット動画サイトで韓国語部門1位、中国語部門2位を記録している。
EXO-KとEXO-Mのアルバムには同じ5曲がそれぞれ韓国語と中国語で収録された。ヒップホップとR&Bのジャンルに基づいたダンス曲であるリード曲『Overdose』や『Moonlight』、『Thunder』、『Run』、『Love Love Love』が盛り込まれている。
EXOは、新アルバムの人気を初の単独コンサートに繋げていく計画だ。EXOのコンサート「EXO FROM。EXOPLANET#1 - THE LOST PLANET」は、来る23日から25日までの3日間、ソウルのオリンピック公園体操競技場で開かれる予定だ。


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