GOT7カムバックショーケース現場!「ロールモデルは2PM、JYPはパパのような存在」

THE FACT JAPAN / 2014年6月18日 17時11分

18日午後、ソウル・広壮洞(クァンジャンドン)にあるAX-Koreaで、7人組のボーイズグループGOT7のカムバックショーケースが開かれた。|© JYP Entertainment


[スポーツソウルドットコム|イ・ゴンヒ記者] 新曲『A』でカムバックを控えたボーイズグループGOT7(JB、Jr.、Mark、Jackson、ヨンジェ、BamBam、ユギョム)が、所属事務所の先輩である2PMと、プロデューサーのパク・ジニョンについて言及した。
18日午後、ソウル・広壮洞(クァンジャンドン)にあるAX-Koreaでは、GOT7の2ndミニアルバム「GOT♡」の発表記念ショーケースが開かれた。会見でメンバーたちは、「ロールモデルは2PM先輩です!」と伝えながら、ユギョムは「実力は言うまでもないですし、2PM先輩は、僕らのことを本当によく支えてくれています」と理由を説明した。
続いてGOT7は、新譜の制作を務めたパク・ジニョン(JYPの創設者)について「普段はとてもフレンドリーでパパのような方ですが、レコーディング中はすごく厳しく、気に入らない部分をディテールに指摘してくださるカリスマが魅力的です」と語った。
リーダーのJBは、「パク・ジニョンプロデューサーは、ご飯もよくおごってくれますし、笑いの絶えない方です」と述べつつ「今回新曲『A』を録音する時は、感情をしっかり生かして歌うようにとアドバイスしてくれましたし、録音が終わると普段の優しい姿に戻ります」と付け加えた。


GOT7は、2PM、miss Aらが所属しているJYPエンターテインメントが今年の1月にデビュー(日本デビューは2月23日に発表)させたボーイズグループで、7人の多国籍メンバーで構成された。JYP初のヒップホップグループでもあるGOT7は、1stミニアルバムのタイトル曲『GIRLS GIRLS GIRLS』が、武術とダンスの要素を融合した“マーシャルアーツトリッキング”を得意とするパフォーマンスで注目を浴びた。
メンバーたちは、新曲のコンセプトにも強い自信を示した。タイ王国出身のBamBamは、「キュートで明るい感じなので、1stアルバムの時よりうまくできそうです(笑)」と伝え、Jr.は「かわいいコンセプトが気に入ったメンバーもいますが、恥ずかしがるメンバーもいます」と言いながら、リーダーのJBを指差して笑いを誘った。
2ndミニアルバム「GOT♡」は、リード曲『A』を含め、『U got me』『ワル』『Good Tonight』『Forever young』と、『A』を3つのバージョンでリミックスしたものまで全8曲が収録されている。リード曲『A』は、パク・ジニョンが作詞作曲を務めたR&Bハーモニーにヒップホップのリズムを加えた明るくてエネルギッシュな楽曲。相手の気持ちをすでに知っているものの、相手がその気持ちを隠す時に使う「エイ:에이」ということばを英語の『A』で表現した歌詞が印象的だ。
一方、同日のショーケースで『A』をはじめ、『Good Tonight』『Forever young』の初ステージを披露したGOT7は、19日に放送されるMnet「M COUNTDOWN」でカムバックステージを行い、アルバムは6月23日に公開される予定だ。


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