イトゥクの父・祖父母、自殺なのか?!遺書発見「両親は僕が連れていく」

THE FACT JAPAN / 2014年1月7日 10時20分

歌手イトゥクの父と祖父母が6日、自宅で死亡したまま発見された。


[スポーツソウルドットコム|eニュースチーム] グループSUPER JUNIORのメンバー、イトゥク(実名:パク・ジョンス、31)の父と祖父母が死亡したまま発見された。
ソウルの銅雀(トンジャク)警察署は6日午前9時20分、ソウル・銅雀区のあるアパートで、イトゥクの祖父のパク氏(84)と祖母のチョン氏(79)、父のパク氏(57)が死亡したまま発見されたと発表した。発見当時、イトゥクの祖父母は、布団を首まで掛けたままお茶の間で並んで寝ていた状態。父は同じ部屋にあったタンスの取っ手に首をくくって亡くなったと警察は説明した。
特に現場には、イトゥクの父が書いたと見られる遺書が発見された。遺書には「両親は僕が連れていく」という内容が盛り込まれていたという。イトゥクの祖父母は最近、認知症を患っていたことが分かった。警察は現在、正確な死亡経緯を調査している。
一方、7日、イトゥクの所属事務所SMエンターテイメントは「イトゥクが悲しみに浸っている」と明らかにした後、「遺族たちも、家族の悲報と関連する憶測がそのまま記事化されることに苦しんでいる」と付け加えた。続いて、「遺族が静かに故人をお送りしたいことを望んでいるので、刺激的な報道は自制してほしい」と述べた。

ザファクトジャパン

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