【心理テスト】心地いい春、どこを散歩したい? 答えでわかる幸せが訪れるとき

占いTVニュース / 2019年3月16日 17時0分

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 あたたかい日が徐々に増えて、明るい色彩が目に飛び込み始める春という季節は、人々の心を軽やかにします。気持ちにもゆとりが生まれ、幸せを感じやすくなっているはず。あなたの幸せが訪れるときを心理テストで探ってみましょう。

【質問】
 心地いい春の日。どこを散歩したいですか?

A:桜
B:つくし
C:菜の花
D:チューリップ

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

【診断できること】
「幸せが訪れるとき」
 求める幸せが異なっていたとしても、幸せを実感するときの気持ちは豊かな状態で、喜びや心地よさを感じているはず。心地いい春の散歩は幸せ探しに、散歩のスポットはそこで得る幸せの瞬間に紐づけられます。あなたの幸せが訪れるときをみてみましょう。

■A……美しい振る舞いをするとき
 美しい振る舞いをするときに、幸せが訪れるでしょう。樹木である桜は、美しい花を咲かせながら年輪を積み重ねていきます。「また来年も桜を見たい」という期待に応えてくれる、安定感があるでしょう。あなたの美しい振る舞いにも、変わらぬ安定感が欠かせません。落ち着いた精神で人を安心させることで、あなた自身の心のゆとりが、何気ない言動を優美にします。幸せの美を追いかけて。

■B……前向きな気持ちで取り組むとき
 どんなときでも諦めず、前向きな気持ちで取り組むときに幸せが訪れるでしょう。つくしは、スギナの胞子茎で、春につくしが出て、胞子を飛ばした後にスギナが芽吹き、その後は秋まで茂ります。もっと広げようとする拡散力と、「もっと」を願う向上心で奇跡を起こすことができるあなたなのかもしれません。あなたの幸せは、あなた自身が行動した後に訪れるでしょう。

■C……快活に挑んでいくとき
 ポジティブな競争意識を持ち、快活に挑んでいくときに幸せが訪れるでしょう。荒れた土地や空き地などでも、たくましく繁茂する菜の花です。ここに生えてはいけないというタブーは菜の花にはなく、どんなときにもイキイキとした草花として咲き誇るでしょう。そんな菜の花のように元気いっぱいで飛び込んでいくことで、競争に勝つこともできるはず。そんなときに幸せが訪れるでしょう。

■D……愛をもってことにあたるとき
 利己的な考えに走らず、愛をもってことにあたるときに幸せが訪れるでしょう。戦時中、食料にならないチューリップの球根は栽培を禁止されましたが、戦争は必ず終わり、平和が訪れると信じ、麦の間に隠すように植えられたときがあったそうです。こうした厳かな愛をもってことにあたるときに、あなたに幸せが訪れます。やさしいだけではない強さを大切にし、自分を信じてください。

 幸せに気づくことができないだけで、たくさんの幸せの可能性を自ら葬っている人は意外と多いでしょう。幸せを受け入れる心の準備が整っていないと、「今はそれどころじゃないから」と、棒に振ってしまうのです。幸せが訪れるときの準備をしてくださいね!
(LUA)

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