17日(水)は少しだけ冬の気配 北海道の峠は雪の所も

ウェザーニュース / 2018年10月16日 17時0分

ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・北海道や日本海側は少しだけ冬の気配
・関東は回復遅れ、曇天継続
・西日本は太平洋側で穏やかな秋晴れ


明日10月17日(水)は低気圧や前線が離れ、大陸から高気圧が勢力を拡大します。北日本の上空には11月並みの寒気が流れ込み、北海道の峠や山沿いでは雪の降る所がありそうです。北陸から山陰にかけての日本海側も”時雨”のような天気になります。

北海道や日本海側は少しだけ冬の気配

北日本上空には11月並みの寒気が流れ込んできます。北海道は朝晩を中心に冷え込み、札幌はこの秋一番の冷え込みになりそうです。
昼間は晴れる所が多くなりますが、山沿いや峠道では一時的に雪が降り、積もることもありそうです。北陸や山陰など本州の日本海側も海からの冷たい風の影響ですっきりしない天気。早めの”時雨”といった空模様です。

関東は回復遅れ、曇天継続

関東は前線や北東風の影響で雲の多い天気が続きます。日差しは雲の間から時々差し込む程度で、1週間連続の雲優勢の空となりそうです。気温はあまり上がらず、少し肌寒い体感も続きます。

西日本は太平洋側で穏やかな秋晴れ

西日本の太平洋側は晴れる所が多くなりそうです。昼間はしっかりと日差しが届いて23℃前後の過ごしやすい陽気の所が多くなります。週末は少し冷え込むため、布団干しなどに日差しを活用するのも良さそうです。

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