16日(火)の天気 関東/東海は梅雨空続く 西日本は天気急変に注意

ウェザーニュース / 2019年7月15日 17時20分

ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・関東、東海は梅雨空の連休明け
・西日本や甲信エリアは天気急変に注意
・南西諸島は汗が噴き出る厳しい暑さ


予想天気図 16日(火)9時

明日16日(火)は梅雨前線がやや北上するため、関東や東海エリアでは梅雨空の連休明けになります。

また、上空に流れ込む寒気の影響で大気の状態が不安定になるため、西日本や甲信エリアでは突然の強雨や雷雨に注意が必要です。

関東、東海は梅雨空の連休明け

関東や東海エリアでは、曇りや雨のスッキリしない空模様の一日に。一時的にザーザーと雨が強まり、雷を伴う恐れも。お出かけ時に雨が降っていなくても、傘を持ってお出かけください。

16日の最高気温は各地とも25℃前後の予想です。暑さは幾分控えめでも、ジメジメとして梅雨らしい体感です。通気性の高い服装がオススメです。

西日本や甲信エリアは天気急変に注意

16日(火)は、日本上空にこの時期としては強めの寒気が流れ込むため、大気の状態が不安定になります。

西日本や甲信エリアでは午後になると山沿いを中心に雨雲が急発生して雷雨になる可能性ありそうです。

モクモク雲やグレー雲が迫ってきたら天気急変のサインです。

南西諸島は汗が噴き出る厳しい暑さ

南西諸島は太平洋高気圧の圏内で、明日も強い日差しが照り付けます。昼間は暑さに慣れた地元の人でも堪えるような厳しい暑さに。こまめに水分を摂るなど、熱中症対策を万全にしてください。

また、フィリピン東の海上の熱帯低気圧の影響で波が高くなるので、マリンレジャーを予定されている方は注意が必要です。

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