今日21日(月)の天気 太平洋側から雨が降り出す

ウェザーニュース / 2019年10月21日 6時0分

ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・西日本は太平洋側から雨
・関東、東海は夜遅くに傘の出番
・北日本は晴れて穏やか


21日(月)9時 予想天気図

今日21日(月)は、台風20号の北上に伴い前線の活動が活発になります。西日本、東日本は太平洋側から雨の範囲が拡大しそうです。

北海道や東北は高気圧に覆われ、晴れるところが多くなります。

西日本は太平洋側から雨

西日本は台風20号や前線の北上で、太平洋側から雨が降り出します。

九州南部など早いところは朝から雨となり、午後になると太平洋側の広い範囲で雨が降る見込みです。一時的に降り方が強まるタイミングがあるため、注意が必要です。

日本海側は大きな天気の崩れはなく、傘を持たずに外出できます。

関東、東海は夜遅くに傘の出番

関東や東海は時間とともに雲が厚くなり、夕方から一部で雨が降り出してきます。夜遅い時間になると雨の範囲が広がるので、帰りが遅くなる場合は傘があると安心です。

気温は今日と大きくは変わらず、肌寒さはそれほどありません。

北日本は晴れて穏やか

北日本は高気圧に覆われて晴れるところが多くなります。東北は夕方以降、雲が厚くなるものの、雨が降り出すことはなさそうです。
ただ、道北の一部では前線が接近する影響でにわか雨の可能性があるので、折りたたみ傘を準備してください。

昼間は20℃前後まで気温が上がり、過ごしやすい陽気になります。

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