師走の空を彩る 関東でハロが出現

ウェザーニュース / 2019年12月15日 11時35分

ウェザーニュース

東京など関東の空では、太陽を取り囲む大きな光の輪・ハロが見られています。ハロ(日暈)とは、上空を氷の粒を含む雲が通過中で、太陽光があたって生じる虹色現象です。

正午ごろまでハロを見られる可能性が高く、師走の空が賑わいそうです。ハロは天気が崩れる前兆になることもありますが、今回は大きな崩れにはつながりません。

今夜は東海から関東沖では雲が厚みを増し、静岡県を中心に一部でにわか雨の可能性がある程度です。広い範囲で空気の乾燥した状態が続きます。

参考資料など


写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
(千葉県千葉市)

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