結婚してよかった! 「好きなもの」と「嫌いなもの」を共有できるわが夫【みつ&みの すくすく兄弟劇場 第6話】

Woman.excite / 2019年3月19日 12時0分

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前々回の話で夫をディスりまくった私ですが、夫と結婚してよかったと思う所ももちろんあります。

それは、 好きなものと嫌いなものが同じという点。

単純ですが、私にとっては結構重要なポイントです。

■共通ポイント:漫画と映画が好き


これがなければそもそも付き合いすらしなかったでしょう。

知り合ったきっかけはロックバンドのライブですが、漫画が好き、という点は絶対に外せないです。

・程よいオタク感(好き放題散財することはない)
・私の知らない作品をたくさん観せてくれるので夫が横にいるだけで知見が広がる
・話題のアニメはとりあえず録画しといてくれる



趣味が同じだと、何かあってもとりあえずテレビの前に集合できます(笑)

■共通ポイント:ギャンブルが嫌いというところ



これは趣味の話なので、誰かを批判するつもりはないのですが、どうしても受け付けられないのがこのギャンブルです。

特にパチンコ。

私の父がパチンコ狂いで、だいぶつまらない子ども時代を過ごしていました。

基本的に家にいないし、帰ってきてもタバコ臭い。勝ち負けで機嫌が変わる。

忘れられないセリフは「パチンコで大学に行かせてやった」ですかね…。

冗談だとしてもね…。うん…。

父の還暦祝いの席を用意した日も、本人がパチンコに行ってしまい、台なしになりました。


夫は、ギャンブルに嫌悪感を持っている人です。

パチンコが生活の中にないと、得られるものが多いです。

まず、金銭的な損失がない(笑)

勝ち負けでその日の機嫌が左右されない

休日に家族で出かけてくれる

…いや、これは「得られる」というより普通のことなのかもしれませんが(?)私にとって、これはすごい衝撃的なことなのです…。

実家と比較するのはどうかと思うけど、やはり子ども時代、家族でレジャーに出かけた記憶が数回しかないので 毎週のようにどこかに家族ででかけられる今の状態が私はすごくうれしいです。

あ、書きながら気づいたんですが…

ギャンブルのせいじゃなくて、 家族のために時間を割いてくれるかどうかの問題かもしれないですね。


好きなものと嫌いなものが同じ。

つまりは共同生活において 共感できるものがある、ということなのかもしれません。

ただ、タバコとギャンブルをやらない夫に対して注文したいことと言えば…

お酒はもう少し控えてほしい…です…


 
 
(ゆむい)

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