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<コラム>「JYJ」ジェジュン、「2PM」テギョン、SNS嫌がらせとの戦い

Wow!Korea / 2014年2月10日 13時17分

「JYJ」ジェジュン

人気K-POPユニット「JYJ」ジェジュンと「2PM」テギョンが、SNSの嫌がらせと戦っている。

「JYJ」の所属事務所C-Jesエンターテインメントは先日、「度重なるアーティストのSNS被害に対しては法的手段を持って強固に対応する。」と、公式な方針を発表した。

「東方神起事件」以来、数年間に及ぶ裁判沙汰の中で、SNS被害の実情を身を持って体験してきた同社。「JYJ」に関してはつい最近までSNSによる誹謗中傷やハッキングなどによる被害を被っていた。

「JYJ」の公式SNSから発信した今回のメッセージは、「悪質なコメント流布に対する警告文」というタイトルが付けられ、ブラックリストに上がったアカウントを公開している。

一方、「2PM」テギョンも、自分のSNSでの被害事実を訴えた。

そして、迷惑ユーザーに対し、「見せしめに2人とも訴えてやる。もう我慢の限界だ。善処なんて望まないで!」と怒りをみせた。この2人は、「2PM」テギョンに対し、常習的にセクハラ発言を繰り返していた。

ジェジュン(JYJ)の場合、嫌がらせやセクハラを超えて、芸能人本人の家族を詐称している。所属事務所の警告文は、「これらの悪質なアカウントは、ジェジュンの家族を詐称し、彼を侮辱するコメントを作成して拡散させました。これらのアカウントに関する全てのデーターを収集し、侮辱罪として(韓国警察の)サイバー捜査隊に告発受付が完了しました。」となっている。

続けて、「悪質なコメント発信を直ちに中止することを警告すると同時に、いかなる場合も示談には応じないことをお知らせします。」と、断固たる姿勢をみせた。

そして最後には、「今後、当社の所属芸能人を詐称したり、誹謗中傷的なコメントを発信しているユーザーを見かけた際には、当社のメールまでご報告下さい。報告や申告は24時間体制で受け付けておりますのでご協力をよろしくお願いします。」と伝えた。

裁判沙汰は解決したものの、目に見えない活動妨害やSNS被害など様々なハードルと戦ってきた「JYJ」ジェジュン。所属事務所も、少しずつ業界内での影響力を着実に上げているので、今後も彼をしっかりとガードしてくれることには間違いない。

そして、韓国3大芸能プロダクションの「JYPエンターテインメント」の代表アーティスト「2PM」テギョン。個人として対応には限界もあり、芸能人としてのイメージ問題が発生する可能性もある。大手会社である分、もう少し、迅速な対応を取ってほしいものだ。

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