「BEAST」所属事務所、ニューアルバム流出者を告訴へ

Wow!Korea / 2014年6月27日 10時13分

「BEAST」

キューブエンターテインメント(以下、キューブ)が、所属グループ「BEAST」のニューアルバムを不法に流出させた人物の処罰を求め、告訴状を提出したことがわかった。

26日、「BEAST」の法律代理人によるとキューブは、去る16日に発表されたミニアルバム「GOOD LUCK」の音源が14日にすでにオンラインに流出していたことに関して捜査を依頼し、ソウル中央地検に該当者を著作権法違反で告訴した。

キューブは告訴状で「国内9つの音楽サービス業者を除外した他の経路で、公開および配布権利を誰にも付与してはいないが、アルバムリリース前、海外ブログやファイル共有サイトに不法音源がアップロードされ、YouTubeにも掲載された」とし、「これは、会社の実績に悪影響を及ぼし、歌手と企画会社の競争力を低下させること」と主張したという。

ソン・スホ弁護士は、聯合ニュースとのインタビューで「音源とアルバムカバーデザインが不法流出し、告訴人の知的財産権が侵害された」とし、「誰がどんな経緯で音源を流出させたのか調査しているが、難しい点も多く、捜査力をさらに動員して経緯を明らかにすることにした」と明かした。

また「これまで歌謡界では、多くの歌手の新曲流出問題があったが、毎回うやむやのまま終わった」とした上で、「今回は、歌謡界の真相を完ぺきに把握し、類似した形態の著作権法違反事件が再発しないよう対処する」と伝えた。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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