レゲエ歌手Skull、アルバムを発表

Wow!Korea / 2014年7月17日 16時2分

レゲエ歌手Skull

韓国のレゲエ歌手Skull(本名:チョ・ソンジン)が17日、アルバム「KING O' IRIE」を発表した。

この日、所属事務所によると「KING O' IRIE」はジャマイカ語で「レゲエ文化の王」という意味で、Skullはアルバム全曲のプロデュースと作詞・作曲、編曲に参加したという。

タイトル曲「I'm getting married」は、YGエンターテインメント出身の勇敢な兄弟が同じ所属事務所で友情を交わしたSkullのために、長い時間、精魂を込めて作った歌だ。「THE SEEYA」のユジンがフィーチャリング参加し、曲の雰囲気を生かした。

14曲が収録されたアルバムはレゲエをベースに、ヒップホップやR&B、ソウル(Soul)、フォークなど様々なジャンルを網羅した。

タイトル曲をはじめ、3曲は放送審議を通過しており、残りの曲は低俗な表現と特定のブランド言及で放送不可判定を受けたことがわかった。

Skullは去る16日、MV(ミュージックビデオ)試写会でジャマイカやキューバ、香港、米国で撮った5編のMVとメイキング映像を公開した。彼はこの席で「目と耳の両方を楽しませるアルバムを準備した」とし「韓国レゲエが勝つ姿を必ずお見せする」と自信を見せた。

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