“暴行容疑”キム・ヒョンジュン(リダ)、恋人と異なる3つの主張

Wow!Korea / 2014年8月25日 10時55分

キム・ヒョンジュン

先週、歌手兼俳優キム・ヒョンジュンが恋人とされる女性A氏から暴行および傷害容疑で訴えられたというニュースが話題となったが、これに関してキム・ヒョンジュン側が公式立場を明かし、A氏とは異なる主張をしている。

これを前にA氏は2012年からキム・ヒョンジュンと交際しており、ことし5月末から7月中旬にかけて数回にわたり暴行を受け、肋骨骨折の重傷を負ったと主張した。

■2年ではなく最近になって交際に発展

俳優キム・ヒョンジュンの所属事務所キーイーストは、女性A氏とは2年ではなく、数か月前から交際している間柄であると訂正した。

またキム・ヒョンジュンがA氏を暴行・傷害した容疑を受けたことに関して「確認した結果、2人は2012年から知り合いだったことは事実だが、交際に発展したのはここ最近の数か月間だ」と解明。交際期間の短縮は「持続的に」暴力を行っていたことを否認するために強調したものだと見られる。

■肋骨骨折は暴力ではなく、ふざけているうちに…

キム・ヒョンジュンの暴行でA氏の肋骨が折れたという主張に対し、キーイースト側は「肋骨骨折については、以前にふざけ合っていた過程で起こった負傷で、その次の日知人たちと一緒に過ごす中では異常はなく、怪我をしたことを認知していなかった」と主張した。

どの程度激しくふざけ合っていたのかという疑問は残るが、多様な状況の可能性は考えなければならないだろう。

■取っ組み合いは一度だけ

キーイースト側は、A氏のキム・ヒョンジュンから持続的に暴行を受けていたという主張に「2人の取っ組み合いのけんかは一度あった出来事」と伝えた。これは交際関係が最近なされたという主張と同じく、「常習的暴行」と全面対抗する構えだ。

キーイーストは「当社は告訴人の一方的な内容だけが報道され、事実と異なる状況が拡散、誇張されている点を非常に残念に思う」とし、「今後、警察の調査を誠実に受け、円満に解決できるよう最善を尽くす」と伝えた。

一方、松坡(ソンパ)警察署によると、キム・ヒョンジュンは20日、恋人と主張する女性A氏から暴行および傷害容疑で訴えられた。

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