【会見レポ】ミュージカル「女神様が見ている」日本初日公演で観客を笑いと感動の渦へ!

Wow!Korea / 2014年9月25日 13時28分

左からアン・ジェヨン、チョ・ヒョンギュン、ジン・ソンギュ、ソン・ミヨン、ユン・ソクヒョン、チョン・ソンウ、チュ・ミンジン

2013年1月、韓国での初演ではチケットの入手が困難になるほどの人気を博し、公演終了すぐに4か月のロングラン公演を決定させた話題のミュージカル「女神様が見ている」が9月20日(土)より東京・世田谷パブリックシアターにて上演された。

会場には日本公演を待ち望んだ日本のファンはもちろんのこと、熱狂的な韓国のファンも駆けつけた。

最初のミュージカルナンバー「誰のために」では男性キャスト全員の力強い歌声が会場を包んだ。歌声に合わせた光と効果音で臨場感溢れる演出。観客の心を掴み、目を離すことのできない世界へと引き込んだ。

“女神様が見ている”大作戦を行うことを決意したシーンではミュージカルナンバー「女神様が見ている」を披露。ヨンボム役のチョ・ヒョンギュンとリュ・スンホ役のチョン・ソンウが奏でる繊細で美しいハーモニーが印象的であった。また敵対している兵士同士だということを忘れさせるその場面では、コミカルなダンスと可愛らしい歌詞で観客の笑いを誘った。

リョウク(SUPER JUNIOR)が北の兵士リュ・スンホを演じることでも話題となった本作。初日はダブルキャストのチョン・ソンウが精神を病んでしまったスンホを見事に演じ切った。

カーテンコールではお互いの健闘を称え合うかのように熱い抱擁を交わす場面も。ファンからの拍手は出演者が去った後でも鳴りやむことはなく、中には感動で涙を流す観客も見受けられた。

公演終了後には取材会が開かれ出演者7人全員が登壇した。本公演を鑑賞したファンも参加し和やかな雰囲気の中、日本公演への意気込みを語った。

―自己紹介と日本公演初日の感想をお願いします。

チョン・ソンウ(リュ・スンホ役):リュ・スンホを担当していますチョン・ソンウと申します。ちょうど1年前に違う作品を日本で公演をさせていただきました。また1年後に日本の皆さんにお目にかかることができてとても幸せで、誇りに思っています。その時と同様に、今回も楽しい時間を過ごしたいと思っています。よろしくお願いします。

ソン・ミヨン(女神役):女神を演じましたソン・ミヨンと申します。1か月半前にソウルで公演をしていましたが、日本での公演できることをうれしく思います。みなさんにもたくさん楽しんで頂きたいので劇場に足を運んで頂ければと思います。ありがとうございます。

チョ・ヒョンギュン(ハン・ヨンボム役):ハン・ヨンボム役のチョ・ヒョンギュンです。まず、韓国から出るのが初めてです。(笑)いつか来てみたいと思っていた日本で公演ができ、そして素敵な劇場で公演ができるようにして下さったみなさんに感謝します。たくさんのみなさんに見に来て欲しいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

韓国芸能ニュースのワウコリア

トピックスRSS

ランキング