ドラマ「カプトンイ 真実を追う者たち」主演のユン・サンヒョン 「説得力ある演技を心がけた」

Wow!Korea / 2014年12月26日 9時59分

Kim Hee Jin(studio zip)

韓国ドラマ「君の声が聞こえる」の俳優ユン・サンヒョン、映画「俳優は俳優だ」に出演したグループ「MBLAQ」のイ・ジュンが主演を務めたドラマ「カプトンイ 真実を追う者たち」は、「ファントム」「TEN」シリーズの興奮を超える、映画「殺人の追憶」と同じ事件をモチーフにした衝撃のドラマ。ウェブで高得点、放送開始直後には検索ワードのドラマで1位を獲得、更にはリメイクオファーなど、すでにに圧巻の評価を得ている作品だ。

現代に起こる新たな連続殺人鬼“カプトンイ”の事件。20年前の“カプトンイ”の事件にトラウマを抱え続ける人物たち。現在と20年前の2つの事件の捜査が進行する中で生じてくる狂気、信頼、愛。登場人物の心理に心を揺さぶられ、新旧の事件の行方に手に汗握ること必至!主演を務めたのは「シークレット・ガーデン」「君の声が聞こえる」の、人気俳優ユン・サンヒョン。

今回、主演ユン・サンヒョンからオフィシャルインタビューが届いた。

-本作を選んだ理由は?

泰安(テアン)で映画の撮影をしている時、以前出演したドラマ「君の声が聞こえる」でお世話になったチョ・スウォン監督が私に会いに来ました。そこで連続殺人犯に関して話をされまして…、「もしかして台本を持ってきたんですか?」と聞いたら「そうだよ」と答えましたね。それが今回のドラマ「カプトンイ 真実を追う者たちの」台本でした。4話まで読みましたが、とても面白かったです。「私はどんな役ですか?」と聞いたら、「主人公の刑事役のハ・ムヨムだよ」と言われました。 私が演じるには負担だと思ったし、難しい役だと監督に言いましたけど、「大丈夫。十分にやり遂げる。それに演技のスタイルに変化をつける時だと思うよ」と説得されまして…。

ドラマ「君の声が聞こえる」の回顧シーンで私が熱血警官だった頃も描かれるのですが、監督はそのときの私の目の演技を見ての判断だったと思いますが、実際私はもういい年で体力も落ちてきているし…全身をカメラに写すとビジュアルが刑事らしくないと自分は思っていたので(笑)。監督は編集の力があるから大丈夫とおっしゃっていましたが、なかなか正直心配だったし、負担に感じました。最終的には監督の真剣で心のこもった提案があったからこそ、監督を信じて出演を決めました。

しかし、予想通りキャラクターをつかむまで相当な時間がかかりました。いつも明るいキャラクターばかりやっていて、このように暗いのは初めてでしたし、その上、20話まで私が主人公として物語をしっかり引っ張っていかなければならない…、漠然としてましたね。前に進まなければならないのに、感情シーンは特に自分の中で選択の岐路にいつも置かれてしました。役のアイデンティティをつかめず、悩みましたね。そんな中、10話ほど過ぎた時にやっと見えてきました。

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