3月除隊のイム・シワン、除隊後の復帰作はOCN新ドラマ「他人は地獄だ」に確定!

Wow!Korea / 2019年1月28日 11時30分

3月除隊のイム・シワン、除隊後の復帰作はOCN新ドラマ「他人は地獄だ」に確定! (提供:OSEN)

イム・シワン(ZE:A)が軍除隊後、新ドラマ「他人は地獄だ」で演技活動に復帰する。

イム・シワンは人気ウェブ漫画「他人は地獄だ」を原作にしたOCNドラマ「他人は地獄だ」出演を確定した。

「他人は地獄だ」は平均評点9.8点、累積閲覧数8億回、日曜ウェブ漫画39週連続1位記録など多くの読者から愛されていた人気ウェブ漫画で、考試院(コシウォン/受験生向けの施設)を背景に、不審な人々の物語を扱うスリラー作品だ。 人と人との内外の葛藤が、絶えず緊張感を誘発し、没入度を高めたという好評を受けている。映画「死体が消えた夜」、「巣窟」などを演出し、2011年「第10回ミジャンセン短編映画際」で「4万回の音」部門最優秀作品賞を受賞したイ・チャンヒ監督が演出を担当する。

イム・シワンは3月末、軍除隊後初の復帰作に「他人は地獄だ」出演を確定し期待を高めている。イム・シワンは劇中、就職のためにソウルへ上京し、考試院生活を始めることになった青年ユン・ジョンウ役で出演する。ドラマ「ミセン-未生」や映画「名もなき野良犬の輪舞」などを通じて、映画やドラマに出演しながら細やかな感性の演技を披露していたイム・シワンの活躍にすでに多くの関心が集まっている。

OCNは「厚いファン層を持つウェブ漫画であるだけに、いくつもの仮想キャスティングが話題となっていたが、シンクロ率が最も高かったイム・シワンと共にすることになり、非常にうれしく光栄だ」とし、「ウェブ漫画『他人は地獄だ』は衝撃的な展開と密度の高いストーリーで濃いジャンル色を持つと同時に、現代の悩みをよく反映しており、ジャンル物の名家OCMの“結”とよく合うと判断し、制作を確定した。ウェブ漫画、ドラマそれぞれ異なるプラットフォームで、20代30代の厚いファン層を持つ『他人は地獄だ』とOCNのシナジーを関心を持って見守ってほしい」と伝えた。

一方、OCNの「ドラマティックシネマ(Dramatic Cinema)」プロジェクト「他人は地獄だ」は今年下半期に初放送される。来る2がうt9日、初放送する「トラップ」からスタートする「ドラマティックシネマ」プロジェクトは映画やドラマのフォーマットを結合し、映画制作陣が大挙意気投合し、映画の鋭い演出とドラマの密度の高いストーリーをウェルメイドジャンル物として披露するプロジェクトだ。

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