“まだホットな7年目”「MAMAMOO」、全員再契約なるか=ファサ&フィイン「前向きに検討中」

Wow!Korea / 2021年1月22日 18時40分

“まだホットな7年目”「MAMAMOO」、全員再契約なるか=ファサ&フィイン「前向きに検討中」(画像提供:wowkorea)

韓国女性グループ「MAMAMOO」がデビュー7年目を迎えるにあたって、再契約に関して議論を進めている。

「MAMAMOO」はメンバー全員が優れた歌唱力に完璧なライブ、ダンスの実力を兼ね備えており、「安心して聴ける『MAMAMOO』」と呼ばれている。

4人4色の個性を発揮してソロ活動でも頭角を現し、韓国を代表する女性グループとして成長した。

複数の関係者は「MAMAMOO」について「女性グループは一般的に全盛期が短いが、『MAMAMOO』は経歴を積むごとに影響力を強め、今がピークと言っても過言ではない。しかもメンバー全員の個性が光っている」とし、「メンバー個人の魅力はもちろんだが、4人そろうと相乗効果を発揮する」と高く評価している。

アイドルは結成7年目を迎える前に解散、もしくはメンバー脱退、活動休止をすることが多く、“魔の7年”と呼ばれている。「MAMAMOO」もそんな7年目を迎えようとしているが、他のグループと違って現在も人気グループであるため、彼女たちの再契約に注目が集まっている。

所属事務所RBW側は22日「MAMAMOOのメンバーと互いへの信頼をもとに再契約を協議している。まだ契約期間が残っているが、長期間信じて共にしてくれたメンバーらに深くしっかりと悩む時間を与えたいと思い、早いうちから話し合いを進めることにした。再契約に関連した記事が多く出ている状況を受けて、公式的に再契約の進行状況を公開することに決定した」と明かした。

また「現在、ソラとムンビョルは信頼と期待をもとに再契約を終え、フィインとファサも前向きに意見を交わしている。メンバー全員が、『MAMAMOO』に愛情とプライドを持っているだけに肯定的な結果が出るだろうと期待している」と伝えた。

4人それぞれの個性と実力が秀でており、ソロアーティストとしても頭角を現している「MAMAMOO」だが、4人が集まった時の魅力は他では見られないので、ファンも4人の再契約を望んでいる。

グループ活動もソロ活動も成功させてきた「MAMAMOO」が“魔の7年”を乗り越えて4人そろって再契約を結ぶことができるのか、関心が高まっている。

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