1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 社会
  4. 社会

菅首相辞任へ 総裁選の行方混沌

Japan In-depth / 2021年9月4日 0時50分

Q. 不出馬の話はいつ聞いた?





A. 今朝聞いた。





Q. 役員会の前に幹事長室で聞いたのでしょうか?





Q. 総裁選は今後日程通り行う予定でしょうか?





Q. 首相から立候補しないことを聞いてどのような声をかけたか?





A. 当面のことは、確実なことを申し上げたわけでは・・・





在任中のご活躍ご活動に対して我々は敬意を表するとともに、これからも党の発展のために高い立場からご支援をいただくようにお願いしたいということを申し上げた次第です。





Q. 昨日の菅首相との面会の時点ではそのようなそぶりはなかったのか?





A. ご本人に聞いてみてください。





Q. 菅首相の一年間の評価は?





A. この一年間、ずいぶんご活躍をなさったと思っております。執行部と党との間にもなんのごたごたもなく、一丸となって総理総裁を支えてきた。長い経験のあるお方、これくらい執行部と党の間で静かに職責に向かって一生懸命取り組んだというような、歴史的にも素晴らしいことだと今、思い返しております。





Q. 首相からの後継指名はあったのか?





A. ありません。





Q. 総裁選で支援したい人は?





A. そんなこと私が申し上げることは僭越であります。





Q. 臨時国会の日程は?





A. 規則に基づいて流れるように取り組んでいくということには違いありません。何ら問題はない。





Q. 首相が一年で辞めることに対して、忸怩たる想いですか?





A. 誠に残念な思いはありますが、精一杯おやりになって、熟慮の上、高い立場からご決断されたことですから、我々はそれをしっかり受け止めて党の円満な今後の発展につなげていくいうことが我々に残された仕事だろうと思っています。





Q. 内閣支持率の低下や党内の若手の不満が今回の辞任につながったのでは?





A. まったく関係ないでしょう。党内の若手にそんなこといっているものがいるなら、自分の選挙をしっかりやりなさい。こういうことです。首相の支持率どうだとかそんなことだけでそれぞれの選挙が決まるわけではない。私も少なからず選挙の経験を持っておりますが、一生懸命戦うことに専念して、時の総理が誰なのかということは考えずにやるわけですよ。選挙民の皆さんはお前と総理の関係はどうなんだとか思いませんよ。それはマスコミの皆さんがご専門の立場からいろいろと分析して検討される、これは大事なことそれは職責でしょうから、しかしそんなことだけで選挙が決まるわけじゃないでしょ。









▲写真 中国北京にある人民大会堂で中国の王毅外相と会談する二階俊博自民党幹事長(2018年8月31日) 出典:Photo by Roman Pilipey-Pool/Getty Images





この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

複数ページをまたぐ記事です

記事の最終ページでミッション達成してください