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G7エネ相、35年までの石炭火力廃止で原則合意 30日に詳細公表

ロイター / 2024年4月30日 7時53分

英国のボウイ・エネルギー安全保障・ネットゼロ相は29日、主要7カ国(G7)のエネルギー担当閣僚が2030─35年までに石炭火力発電所を停止することで合意したと明らかにした。2019年8月撮影(2024年 ロイター/Philippe Wojazer/Pool)

Francesca Landini

[トリノ 29日 ロイター] - 主要7カ国(G7)のエネルギー担当閣僚は、2030─35年に石炭火力発電所を廃止することで原則合意した。

イタリア・トリノで開催しているG7会合で議長を務めるピチェット伊エネ相は「30日に最終的な政治合意をまとめる」と述べた。

同日には脱炭素化に向けたG7コミットメントを詳述した最終共同声明を公表する。

ピチェット氏はまた、欧州へのロシア産液化天然ガス(LNG)輸入制限についても検討していると明かし、「この問題は(G7の)技術的、政治的な議題だ。最終的な決定があれば公表する」と語った。

同氏によると、発電と輸送の脱炭素化の選択肢として、原子力とバイオ燃料の2つが最終共同声明で言及される見通し。

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