ウォーキングが人を幸せにする!?仕事にも反映されるウォーキングの効果とは

ANGIE / 2020年9月21日 20時0分

コロナ禍の外出自粛で、これまで以上に健康を意識するようになった方は多いのではないでしょうか?


手軽に取り組めてお金もかからないウォーキングは以前から人気でしたが、ジムなどに通いにくくなった今、さらに人気が高まっているようです。


そんななか、実はウォーキングをすると幸福感が上がるというデータも……!?本当に、歩くだけで幸せになれるのでしょうか?


 


アンジー世代の8割以上がウォーキングを実践


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株式会社justInCaseが、30~40代の働く男女500名を対象に実施した「歩く習慣と仕事や人生に対する影響」に関する意識調査では、83.2%が毎日の生活に意識的にウォーキングを取り入れていることがわかりました。


また、意識的にウォーキングしている人の39.2%がコロナ禍を機に積極的に歩くようになったと回答しています。



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ウォーキングする上で気をつけていることは、第1位が「ウォーキングの習慣化」(52.2%)、第2位が「景色や自然を見てウォーキングを楽しむこと」(36.3%)、第3位が「正しい姿勢で歩くこと」(32.7%)でした。



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ウォーキングを楽しみながら習慣化することに意識を向けている人が多いようですね。


 


ウォーキングしていると幸福度がアップする!?


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人生や日々の生活の充実度に関する質問にも、ウォーキングをしている人としていない人で違いが見られました。


「人生や日々の生活が充実している」と回答した人は、意識的にウォーキングしている人の方が高く、約13%もの差があることがわかりました。


実際9割近くの人が、「ウォーキングが仕事にも良い影響があると感じている」と答えています。



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仕事面へのウォーキング効果については、第1位がストレス軽減、第2位がパフォーマンス向上、第3位が生産性向上という結果に。


ウォーキングが気分転換以上の効果をもたらしていることがわかります。


 


ウォーキングが脳に良い影響を与える?

杏林大学名誉教授の古賀良彦先は、ウォーキングには脳の活性化にも良い影響があると指摘します。


古賀先生によれば、歩くことは、道路の障害物や信号、すれ違う人や車などを察知したり、植物の匂いを感じたりと、五感をフル活用して脳の後半部を広く刺激することにつながるのだそう。


さらに、瞬時に障害物などを判断する力や、街を観察しようとしたり意欲的に歩こうとすることは前頭葉を広く刺激するため、必然的に脳がフル活用され、脳の活性化につながるとのこと。


その結果、意欲も高まり、ポジティブなマインドを保つことができるようになるといいます。


また、コロナ禍のテレワークで在宅時間が増えている今、生活のメリハリをつけて脳をリセットする上でも、ウォーキングは有効なのだとか。


「歩くことで脳全体が活性化するので、座っているだけでは思いつかないようなアイデアがでてくることもあるでしょう」と古賀先生。仕事にも良い影響を与える可能性があると語ります。


 


健康を応援してくれる保険も!


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調査を実施したjustInCaseでは、通勤、通学、お買い物といった普段の「歩く」習慣により刻まれた歩数の記録がそのまま保険料割引として価値になる「歩くとおトク保険」を提供しています。


これは、毎月の保険料が前月の歩数の記録に応じて割引されるという、新発想の保険。


病気のリスクが低い若い人は保険料が安めに設定されるのが一般的ですが、こちらの保険は、ウォーキング習慣がある健康意識の高い人も保険料がお得になるというシステムです。


歩くことで健康もお得も手に入るなら、ウォーキングを続けるモチベーションにもつながりやすいですよね。


不安な状況で気持ちが塞ぎがちなときだからこそ、ウォーキングの価値を見直してみませんか?


 


 


参考:justInCase


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