騒音を抑える静かなトランポリン「バンバンボード」 前年度比約167%となる1,232個を販売!

@Press / 2016年12月8日 11時0分

兄弟でジャンプ!
玩具・雑貨の輸入販売を展開する合同会社空まめシステム(代表:笈川 伸郎、所在地:東京都大田区)が販売するボード型トランポリン「バンバンボード」について、前年度比約167%となる1,232個を売り上げました(※)。
マンションでも利用できる「安全」で「静か」な運動ツールとして、子供運動と騒音問題に悩むお母さんに最適です。
(※)2016年12月3日時点の数値。2月1日~1月31日の期間で決算処理を実施。

商品詳細: http://soramame-system.com/product/bangbangboard/


【「静かなトランポリン」人気の背景】
特に都心ではマンションでの子育てが増加しています。
国土交通省がまとめた、『平成25年度マンション総合調査』のマンション管理組合の状況によると、過去1年間のトラブルの発生状況は、「居住者間の行為、マナーをめぐるもの」が55.9%と最も多く、そのなかでも「生活音」(34.3%)が1位です。これは上下左右からの騒音を指しています。
2007年10月3日 東京地方裁判所では、マンション上階で子供の騒ぐ音がうるさく、精神的苦痛を受けたとして、子供の父親を相手に240万円の損害賠償を求めた訴訟もありました。これは男児(当時3~4歳)が廊下を走ったり、跳んだり跳ねたりするときに生じた音が階下の住人の受忍限度を超えているとして争った結果、慰謝料として30万円相当の判断がされています。

生活音を気にするあまり、子供に「騒ぐな」、「飛び跳ねるな」とは言いたくありませんし、叱っても子供は騒ぎまわるものです。しかし、マンション生活をするうえで、トラブルNo.1の生活音(騒音)トラブルは避けたいものです。
「静かなトランポリン」は飛び跳ねても階下に震動を伝えないため、そうした環境においても子供に運動させたいお父さん、お母さんに人気があるのです。静かで安全なトランポリンとして「通信教育大手の企業」で取り扱いがあることも人気の理由の1つといえます。


【ジャンプ運動が成長をサポートする?】
幼児期というのは、体格の向上をはじめ、運動機能を向上させるための大切な時期だといわれており(※)、小さい頃から多様な運動刺激を与えて、神経回路を複雑に張り巡らせていくことが最も重要です。
3~4歳の頃は、身体を使った遊びから経験を積み、動き方を学んでいく時期のため、多様な動きが経験できて、何度も繰り返すことができる遊びが必要です。
だからこそ静かなトランポリン「バンバンボード」は室内でジャンプ運動できるという理由から最適なのです。

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