ベルシステム24、女性活躍推進法に基づく「えるぼし」の最高位に認定

@Press / 2018年4月4日 11時0分

株式会社ベルシステム24(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:柘植一郎、以下:ベルシステム24)は、厚生労働大臣が、女性活躍推進法に基づき女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業を認定する制度「えるぼし」の最高位に認定されました。

https://www.bell24.co.jp/ja/whatsnew/release/2018/0404.html

えるぼしは、「女性活躍推進法」に基づき行動計画の作成や提出をした企業のうち、実施状況が優良な企業に厚生労働大臣が認定する制度です。採用、継続就労、労働時間等の働き方、管理職比率、多様なキャリアコースの5つの項目において審査があり、認定された企業は、その内容によって3つのランクに評価されます。当社は全ての基準を満たしていると評価され、最高ランクである「認定段階3」に認定されました。

当社では、2012年にダイバーシティ推進を目的としたプロジェクトを発足、2016年にはダイバーシティ推進室を設置し、女性社員をはじめとする、すべての社員が「長期にわたり安心して就労できる環境づくり」の実現に向けての環境整備に取り組んできました。2017年4月には、沖縄県豊崎に当社初の企業内保育所を設立し、育休取得後の復職を支援するほか、同5月には、育児や介護等と仕事を両立する社員が時間や場所にとらわれず働くことができるよう、モバイルワーク制度の見直しを行う等、設備および制度の面においても支援を充実させています。

また、女性管理職の育成については、2020年までに女性管理職比率20%を目標としたプロジェクト「202020」を2016年に発足し、女性が活躍できる企業文化の醸成に取り組んでいます。

当社は、今回の「えるぼし」最高ランクの認定を受け、全ての社員が「長期にわたり安心して就労できる環境づくり」をさらに加速していきます。


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