株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント 新サービスブランド「JAC Digital」の展開を開始

@Press / 2019年3月1日 10時30分

【2019年3月1日 東京】
世界11ヵ国に人材紹介事業を展開する業界大手の株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント(代表取締役社長:松園 健、本社:東京都千代田区)は、2019年3月より、事業会社と社会のデジタル化を促進させるための人材紹介サービスの新ブランド“JAC Digital”の展開を開始いたします。JAC Digitalは、CDO・CIO・CTO、マーケター、エンジニア、データサイエンティスト、AIエンジニアなどデジタル化に対応できる人材の紹介を通じて、社会のデジタルトランスフォーメーションを促進するためのJACの新しいサービスブランドです。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/178431/LL_img_178431_1.jpg
JAC Digitalロゴ

昨今、eコマース、FinTech、IoT、AI、ビッグデータの活用など、企業と社会のデジタル化が急速に進んでいることにともない、IT関連企業のみならず、業界を問わず全ての企業でデジタルを導入する必要性が急務となっています。当社の人材紹介サービス事業においては、これまで業界ごとに部署を分け、それぞれの領域に特化したサービスを提供してきましたが、今後は全ての部署でデジタル領域の人材紹介を支援する専任者を任命し、全部署でデジタル人材の紹介を行います。さらに、全部署のデジタル関連人材の紹介を支援する「デジタル支援室」を新設し、全社を挙げてデジタル人材の紹介を強化いたします。

JAC Digitalの展開における具体的な取り組みとして、デジタル人材の紹介に特化したウェブサイトを3月上旬に立ち上げ、最新のデジタル関連職種のトレンドのみならず、転職を支援した方々の入社後の活躍状況に関するインタビュー記事などを掲載しコンテンツの充実を図ることで、多くのデジタル人材の方々に有益な情報を提供します。また、デジタル人材向けの交流会を通じて登録を促したり、企業向けにデジタル人材の採用事例紹介や、人材の活用方法などに関するセミナーなど年間50回以上のイベントを開催し、優秀な人材の募集と各企業がデジタル化を促進させるための人材採用および活用ノウハウの提供などの活動を通じて、デジタル人材の雇用の活性化を図ります。

JAC Digitalは、当社の強みである「日系企業の海外進出に携わる人材の紹介」に加え、もう一つの強みとすることを目的としています。なお、JAC Digitalのサービス領域における目標値として、2019年度に45億円の売上を見込んでいます。


■株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント
1975年にイギリスで設立されたジェイ エイ シー リクルートメントの3番目の拠点として日本で1988年に事業を開始。スペシャリストや管理職の人材紹介に特化した、国内最大規模の東証一部上場企業です。国際ビジネス経験をもつ人材の紹介も強みの一つで、日本国内では外資系企業や日系企業の海外事業などのグローバル人材領域の売上が全体の50%以上を占めています。外資系企業の人材紹介に特化したJAC International、ジョブサイトの「キャリアクロス」を運営するシー・シー・コンサルティング、英国、ドイツおよびアジア8ヵ国で人材紹介業を展開するJAC Recruitment Asia Ltdのグループ会社を傘下に、世界11ヵ国、26拠点で事業を展開するグローバル企業です。

<URL>
http://corp.jac-recruitment.jp (コーポレートサイト)
http://www.jac-recruitment.jp (転職サイト)


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プレスリリース提供元:@Press

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